当院のインビザライン技術力

海外研修でインビザライン矯正に関する最新の知識・技術を学んでいます。

インビザライン矯正治療は高い専門的な技術が必要です。
スマイルイノベーション矯正歯科・新宿/本郷さくら矯正歯科では、院長・尾島をはじめ、スタッフもドイツやアメリカなどのインビザラインクリニックで研修を行い、最新の知識・技術を修得しています。

国内外でのインビザライン技術・認知度の差

インビザライン矯正が日本で開始されたのは2006年。アメリカでは1998年から、日本より8年も早く、インビザライン矯正は開始されました。続くドイツやヨーロッパでは2001年にインビザライン矯正が開始されました。元々、「歯科矯正治療」に関する国民の関心度の差もあり、日本では矯正治療の発展、ましてやマウスピース型矯正治療は、開始された頃には一般的にはあまり知られていませんでした。

マウスピース型矯正装置は、一見シンプルに見えますが、従来のワイヤー型矯正技術とは異なる治療知識・技術が必要になります。これは、尾島院長が日本でインビザラインを開始した頃には学ぶ場所がありませんでした。そこで、海外で開催される矯正歯科学会や、インビザライン矯正学会に出席して、インビザライン矯正の技術を学んでいました。

トップインビザラインドクターDr.Schuppとの出会い

2011年、ヨーロッパで開催されたインビザライン・サミットにて、あるドクターの講演に尾島院長は感銘を受けます。それは、審美的なゴールだけを治療の目標としない、医学的で学術的な講演をされていたDr.Werner Schuppの講演でした。

Dr.Schuppはヨーロッパで最もインビザライン矯正の症例数が多く、ヨーロッパだけではなく、世界中で講演をしているトップインビザラインドクターの一人です。講演後に、尾島院長はすぐにDr.Schuppのクリニックを 見学させていただける機会をいただきました。
それが今のスマイルイノベーション矯正歯科・新宿/本郷さくら矯正歯科の原点といっても過言ではありません。

ドイツ・ケルンのDr.Schuppクリニックでの研修

ヨーロッパで開催されたインビザライン サミットから2週間もせずに、尾島院長はスタッフを一人連れてドイツ・ケルンのDr.Schuppのクリニックを訪問します。そこには、日本では「マウスピース型矯正では治せない」と言われてしまうような難症例も、インビザライン矯正で治療を行い、笑顔になる患者様の姿がありました。

「インビザライン矯正治療を希望する全ての患者様に、自信を持って治療が行えるようになりたい」ということで、尾島院長はその後、2年間で50回以上もクリニックの研修をしました。ドイツのDr.Schuppのクリニックと同じレベルの設備や材料、ドクターやスタッフの技術の向上が目標です。

インビザライン矯正は、装置を扱う患者様の協力も治療の大事なポイントになります。患者様により近い立場のスタッフが、最新のインビザライン矯正治療の現場で研修を行うことが、クリニックの総合力を上げると考えています。

日本人で唯一Dr. Schuppのマスターコース終了

Dr.Schuppインビザライン・マスター修了書

ヨーロッパで開催されるDr.Schuppのインビザラインマスターコースに日本人ではじめて受講いたしました。
今回はイタリアのミラノで開催され私以外は殆んどがイタリアのインビザラインドクターでした。熱心にDr.Schupp先生の講演を聞き、沢山の質問ディスカッションが行われました。

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実際に矯正をした時の歯の動きなど、矯正治療の大きな不安要素を、その場で取ったご自身の歯型をもとにシミュレーションします。

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