小学生/中学生のインビザライン

10代のインビザライン 

お子様の矯正治療についてのお問い合わせで多いのは、
「本当に矯正治療が必要なのか?」
「矯正治療装置で虫歯になりやすくならないか?」
ということです。

本郷さくら矯正歯科では、お子様の成長に合わせた「インビザライン・ティーン」の治療計画をご提案させていただきます。矯正装置を取り外して歯ブラシができる「インビザライン・ティーン」は、虫歯になりにくい矯正治療方法です。

お子様とご家族と一緒に来院していただき、「矯正治療が今、本当に必要か?」「インビザラインで矯正が可能か」についてお話させていただきます。

お子様の将来の為に出来る事

矯正歯科治療のメリットは、「美しさを得ること」だけではありません。
○かみ合わせを改善する事で、どんな食べ物でも咬みやすく健康な食生活が行えます。
○歯並びが整うと歯磨きがしやすくお子様が虫歯になりづらくなります
○かみ合わせを整うと歯がバランス良く咬む力を負担し歯の破折や摩耗を防げます

大切なお子様の歯を生涯にわたって長持ちするようになります。

お子様の虫歯や歯周病になりやすい環境から守る治療が矯正治療です。

アメリカで放送されている「インビザライン・ティーン」のCMです。
ワイヤー矯正をしている女の子(左)とインビザライン矯正をしている女の子(右)双子の女の子ですが、矯正治療の方法によって、生活の違いがわかりやすくなっています。

インビザライン ティーン 矯正治療

インビザライン(ティーンの矯正治療)

本郷さくら矯正歯科では小学生の高学年から中学生を対象としたインビザライン矯正治療「インビザライン・ティーンズ」を積極的に行っています。
インビザラインによる矯正治療は第2大臼歯(12歳臼歯)が生えそろう小学生高学年から中学生の頃から可能です。
この時期に矯正をスタートすることにより様々なメリットがあります。

インビザライン ティーンをおすすめする5つの理由

  1. 咬み合わせを良くする事で全身の健康と口腔環境の向上
  2. コンピューターシュミレーションを使用する事で萌出途中の歯並びにも対応
  3. ワイヤー矯正に比べ楽器やスポーツなど趣味に与える影響が少ない
  4. インビザラインティーンはマウスピースの紛失に対する保証システムがある
    (保護者の方が最も心配される事)
  5. 矯正装置が目立たないので心理的ストレスがない

思春期だからこそワイヤーを使用しない 見えない装置で快適な矯正治療

矯正装置が気になるのは大人以上に思春期の時期は大きいです。
成人の矯正治療は「自分の意思」で行います。
ワイヤー矯正も目的と矯正治療のメリットを自分で理解している場合は頑張れます。
しかしお子様の大半は「自分の意思ではなく、やらされている」という心のストレスがかかっています。
ご自身が学童期に矯正治療をされている方ならわかると思います。
見えない装置で矯正したいというのは学童期の子供の方がずっと大きいのです。
新しい矯正治療方法、「インビザライン」という選択で見た目のコンプレックスを
取り除くことは、思春期における心の成長を健全にし学業の向上を助けます。

虫歯リスクの低い矯正治療

歯ブラシが上手にできなく歯に関心の低い小学校~中学生の時期に矯正装置を歯につけると装置の周囲に虫歯や歯肉炎になるリスクが非常に高くなります。
ホワイトスポットと言われる白濁した柔らかいエナメル質になり虫歯になりやすくなります。

マウスピース型の矯正装置インビザラインであれば装置を外して歯ブラシする事が可能なため清掃性は非常に高くなります。お子様の大切な永久歯を虫歯リスクから守る事が出来るそれが最新の矯正治療インビザラインのメリットです。

歯を抜かない矯正治療方法

大人になってからの矯正治療は骨が成長しきっている親知らずにより歯並びが崩されているなど歯を並べるためのスペースがなく第一小臼歯(上下、計4本)を抜歯をしないといけない場合があります。

○骨が成長中で軟らかく未成熟で永久歯が完全にはえそろっていない時期に矯正をはじめる事によりスペースを確保したりアゴを拡げたりすることが容易に行えます。

○それにより将来歯を抜かないで矯正治療を行うことができる確率が増加します。

早い時期に矯正治療をはじめる事で移動後の歯が早くから安定するメリットがあります。

<インビザライン・ティーンの治療例>
本来、抜歯が必要なほどガタガタの歯並びの場合でも、10代から矯正治療を開始することで、健康な歯を抜歯することなく歯を並べることができる可能性が高くなります。

10代で矯正治療を開始した場合、顎の成長に合わせて治療計画をたてていきます。
18歳頃まで、顎は成長を続けます。
この期間までは、矯正治療が終了しても定期的な観察が必要です。

インビザライン・ティーン Q&A

○インビザライン・ティーンでの矯正治療は何歳からできるの?

インビザライン・ティーンは10代の患者さまのための新しいインビザラインシステムです。矯正を開始できるタイミングは成長の個人差にもよりますので、担当医に御相談ください。

○歯を動かす痛みはどのくらいあるの?

マウスピースは歯を動かす力が決められているため、痛みはほとんどありません。新しいマウスピースを装着する時に、少しきつい感じがある程度ですが、3時間程で慣れる方が多いです。
ワイヤーを使用していないため、口の中を傷つけることもありません。

○歯が萌え途中だけどできるの?

できます。インビザラインはあらかじめコンピューターシュミレーションで歯の大きさを計算してスペースをつくることができるので、成長に合せて効率良く治療を行うことができます。また、途中で歯が萌えて来た場合、歯型をおとりして新しいインビザラインをオーダーできます。この場合も追加の費用はかかりません。

○マウスピースをつけてしゃべりにくくならないの?

初めての時は、慣れないこともありますが、2、3日すると違和感なくお話しできる場合がほとんどです。

○マウスピースをつけたまま運動はできるの?

できます。当院のスタッフは、マウスピースをつけたまま水泳やダンスをしておりますが、問題ありません。ワイヤーの場合、激しいスポーツの場合、人とぶつかって口の中が(ワイヤーにより)切れるということが多くあります。マウスピースの場合その心配はありません。

○ちゃんと続けられるか心配・・・

マウスピース矯正の場合、ワイヤーと大きく違うのは、マウスピースを決められた時間装着しないと歯が計画通りに動きません。インビザライン・ティーンには、装着時間を示すインジケータが内蔵してあり、装着時間の目安を目で確認できます。
装着していなかったからダメ、ではなく、装着していられるよう、ご本人と話し合いながら進めていきます。

○マウスピースをなくしたり、壊してしまったらどうするの?

 インビザライン・ティーンでは、マウスピースを紛失してり、破損した場合に6個までは無償で交換することができます。
初めは心配される保護者の方も多いですが、治療が進むうちに、マウスピースの管理もご自身でできるようになるお子様がほとんどです。

○海外へ留学する予定があるのだけど・・・

ご両親の転勤や、引っ越し、留学など、ご予定が決まりましたら教えてください。
インビザラインは、コンピューター上で治療の内容を管理しているため、治療を継続できる場合がほとんどです。また、インビザラインは緊急性(装置が外れてしまったり、それにより痛みが出てしまうなど)の低い治療ですので、年に1,2回通院していただける場合には、その間のマウスピースをお渡しできる場合もあります。

○虫歯にならないの?

従来のワイヤーによる矯正治療は、歯ブラシも難しく、ワイヤーを外した後の多発性虫歯が問題になっていました。特に10代は矯正治療をつけていなくても虫歯になりやすい時期です。インビザラインでは、マウスピースを外して歯ブラシができるので、お口の中を清潔に保つことができます。この時期に、歯に対しての意識を高めることで、虫歯になりにくい環境作りのお手伝いをしていきます。

その他、ご不明な点は当院までお問い合わせください。

簡易シミュレーションチェック


実際に矯正をした時の歯の動きなど、矯正治療の大きな不安要素を、その場で取ったご自身の歯型をもとにシミュレーションします。

簡易シミュレーションチェック
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当院では、矯正相談専門のスタッフが患者様のお悩みを一人一人丁寧に伺い、最適な治療法をご案内いたします。
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