お知らせ

台湾アライナー矯正歯科学会にてインビザライン講演を行いました

2015年07月12日

■ 第一回台湾アライナー矯正歯科学会(TAAO)

第一回台湾アライナー矯正歯科学会が7/12(日)に台湾の台北で開催されました。

会場は松山空港から近い300名が入るホールで、250名の先生方が参加されていました。

朝8:30から受付には多くの先生方が並んでいます。

会場にはインビザラインを提供しているアラインテクノロジー台湾のブースもありました。他にも、アライナーシステムのブースが4つほどありました。

今回講演される4名の先生です。左から

尾島賢治先生
Sabrina Huang 先生
賀久浩生先生
Yi Kwong Yau 先生

学会を主に支えてくださっていたDr. Stephen Chang の挨拶から始まりました。

大会長のDr. Rupert Huang です。前回の第一回日本アライナー矯正歯科学会にもご参加いただきました。

尾島先生のインビザライン矯正による抜歯症例に関する講演です。

今回、尾島先生は第一回日本アライナー矯正歯科研究会の大会長として、講演依頼をいただきました。

日本アライナー矯正歯科研究会の大会長としてご招待いただいた今回の学会では、今後、国を超えたアライナー矯正治療の共有のためにRerationship をとっていきましょう、とご挨拶されました。

尾島先生は小臼歯抜歯に関するインビザライン矯正治療の8つのStrategy についてご講演いただきました。

Dr. Yau の講演です。

Dr. Yau は Invisalign clinical speaker であり、1000症例を超えるインビザラインのご経験から、世界中でご講演をされている先生です。

今年の第二回日本アライナー矯正歯科研究会でもご講演していただく予定です。

講演終了後には、質問の時間があり、直接講演者に質問できる時間がありました。

講演終了後です。

今回は250名の先生方が参加され、会場内も熱く熱気にあふれていました。

アライナー矯正治療の可能性を再確認できた学会だったと思います。

学会終了後、日本人ドクター全員をGALA Party にご招待いただきました。

尾島先生が、JAO大会長としてご挨拶させていただきました。

尾島先生のインビザラインの抜歯症例のプレゼンに多くの先生方から素晴らしい。とご好評いただきました。

当院では、なるべく歯を抜かない矯正治療をインビザラインで取り組んでいます。それでも、中には抜歯がどうしても必要になる方もいらっしゃいます。

「抜歯が必要な場合のインビザライン矯正」も、当院ではインビザライン・マウスピースのみで治療を行っております。

 今回記念すべき第一回台湾アライナー矯正歯科学会からご講演依頼をいただいたこと、大変光栄に思っております。

「アライナー矯正(マウスピース型矯正装置・インビザラインなど)」に対する注目度は年々、高くなっていると感じています。それは、患者様が目立たない、痛みの少ない矯正装置を求めていることはもちろん、アライナーシステムの技術も年々アップデートされているからです。

以前では「アライナーでは治せない」と言われていた歯並びも、今は「アライナーで治せる」場合もあります。(もちろん、医院の設備や先生の技術力にもよります)

歯並びでお悩みの方は、ぜひ一度当院のインビザライン矯正治療をご覧になってください。

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実際に矯正をした時の歯の動きなど、矯正治療の大きな不安要素を、その場で取ったご自身の歯型をもとにシミュレーションします。

簡易シミュレーションチェック
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