外科的矯正治療(サージェリーファースト)+ インビザライン

①  6/26 (月) 11:00~16:00

②  7/10 (月) 11:00~16:00

③ 7/24(月)10:30〜11:30

完全予約制(03-5800-0010までご連絡ください。)
*外科的矯正カウンセリングは、本郷さくら矯正歯科(本郷オフィス)にて行います。精密検査は、場合により新宿オフィスになることがあります。

難度の高い外科的矯正とインビザラインの治療のご提案

上下の顎の大きさが元から違う、顎が大きくゆがんでいる・・・

など、歯並びだけでは解決できない骨格的な治療は、外科的矯正治療が必要になることがあります。

スマイルイノベーション矯正歯科で行う外科的矯正 (サージェリーファースト)はこの数年で進歩した矯正治療法で、顎変形症が原因の歯並びと顔立ちを根本的に治療する方法です。難度は極めて高く、矯正専門クリニックでも外科的矯正ができるクリニックは限られます。しかし、正しい治療診断力、高い技術力、豊富な経験があれば、外科的矯正治療は根本的な骨格性不正咬合に対しての唯一の治療方法といえます。

スマイルイノベーション矯正歯科は、外科的矯正(サージェリーファースト)の先駆者であり、世界中で多数御講演されている菅原 準二先生をお招きして、直接患者様にカウンセリングを受けていただくことで、安心で高品位な外科的矯正をご提案します。

外科的矯正は顎の骨を切って固定する外科手術ですから、安易にどなたにもおすすめできる治療ではありません。しかし通常の矯正では改善できない噛み合わせを根本的に解決できるメリットは大きなものです。当院のカウンセリング、診断を受けていただき、ご納得いただいてから治療方法を選ばれることをおすすめいたします。

スマイルイノベーション矯正歯科の外科的矯正(サージェリーファースト)

生まれつきの骨の形や関節に原因がある場合は歯を動かすだけでは歯並びを整えられない場合や、治療期間がとても長くなり患者さんに大きな負担を強いる場合があります。他医院ではこうした患者さんには「矯正はできません」という形で断わってしまうことが多い様です。

サージェリーファースト(Surgery first)は文字通り「手術を先に」行う矯正治療のことで、術前矯正は全く行いません。サージェリーファーストでは噛み合わせの土台となる顎の位置を治療計画に基づいて、先に顎(骨格)の位置を手術で治療します。これにより矯正装置だけでは歯並びを揃えることが出来なかった場合でも、短期間で美しい歯並びを得ることが可能になりました。 

手術を治療の始めに行うことで、気になる顔立ちの問題が早い段階で解決されます。その後、矯正治療を行いますが、スマイルイノベーション矯正歯科の強みを生かして、手術後の矯正治療にインビザラインを取り入れています。そのため、全体の治療期間を通して、なるべく目立たず、歯に負担のない治療方法をご提案できると考えております。

この治療は、高度な技術力が必要です。サージェリーファーストには、世界的に著名な菅原準二先生、インビザラインには、世界トップクラスのインビザライン技術の尾島賢治先生の治療を連携して受けていただけます。

治療期間は従来法の1/3〜1/2に短縮されます。

外科的矯正を担当していただく菅原準二先生は、外科的矯正治療の中でも画期的なサージェリーファーストの先駆者でもあります。世界的に有名な矯正専門誌(Journal of Clinical Orthodontics)に、その論文が掲載されています。

サージェリーファースト(外科的矯正)

サージェリーファーストのメリット(従来の外科的矯正手術に比較して)

1)  治療期間が大幅に短縮されます

外科手術をせずに行う矯正治療に比べて約50%の治療期間の短縮が見込まれます。コンプレックスを早期に解消します

2)  理想的な口元を作ることができます

顎の骨を切って理想的な位置に移動し固定します。歯の土台をまず理想に近づけられるので、歯並びだけでなく口元の輪郭や印象をあなたの理想に近づけることができます。

担当ドクター紹介:菅原 準二 先生(外科的矯正 顧問)

ご挨拶

サージェリー・ファースト法は、従来法の二大欠点(術前矯正中に顔つきや噛み合わせが悪化することと、治療期間が長いこと)を解消するために考案された画期的な方法です。治療の進め方は極めてシンプルで、最初にあごの骨の不調和を外科手術によって改善し、その後、残った噛み合わせの不具合や歯並びの乱れを矯正治療によって修正するというものです。私達のチームでは、2003年に最初のケースを経験して以来、すでに200例のクライアントの治療を終えています。私達のサージェリー・ファースト法では、手術後約半年までに顔貌と咬合を安定させ、その後数ヶ月かけて仕上げの治療をします。通常、外科手術後の矯正治療にはマルチブラケット装置が用いられてきましたが、今回、スマイルイノベーション矯正歯科においてご提供する方法は、外科手術後の仕上げの治療に目立たないマウスピース型矯正インビザラインを用いようとするものです。
外科的矯正を 「より短い治療期間で、より目立たない装置で、より確実に」 行うことを目標に、すべてのクライアントにご満足いただけるように、スマイルイノベーション矯正歯科チームとともに最大限の努力をいたします。 

菅原 準二

略歴:

1973年  東北大学歯学部卒業
東北大学歯学部 助手(歯科矯正学)
1981年 コネチカット大学 客員助教授(歯科矯正学)
1991年 東北大学大学院歯学研究科 助教授(顎口腔矯正学分野)
2006年  ~コネチカット大学 客員教授
東北大学退職
2007年 (医)歯科一番町にSAS矯正歯科センター併設
2007年1月~現在 (医)歯科一番町 SAS矯正歯科センター 主任
2008年~2012年 東北大学歯学部 臨床教授

主な著書:

2000年 現代外科的矯正治療の理論と実際(分担執筆・編集)
2002年 反対咬合治療のコンセンサスを求めて(分担執筆・編集)
2003年 口腔の成育をはかる 1巻(分担執筆・編集)
2004年 口腔の成育をはかる 2巻(分担執筆・編集)
口腔の成育をはかる 3巻(分担執筆・編集)
Ultimate Guide Implants(分担執筆)
2005年 Biomechanics and Esthetic Strategies in Clinical Orthodontics(分担筆)
2006年 歯の移動の臨床バイオメカニクス(分担執筆)
2007年 OrthoTADs -The Clinical Guide and Atlas-(分担執筆)
2009年 Temporary Anchorage Devices in Orthodontics (分担執筆)
2011年 歯列矯正治療の失敗と再治療 –臨床現場からのレポート-(単独執筆)

受賞歴:

2005年 World champion lecturer representing the central and eastern Asia at 6th International Orthodontic Congress (WF0), Paris, France
2007年 The 2007 BF and Helen E Dewel Research Award
(American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics)
2011年 The Northcroft memorial lecture at the British Orthodontic Conference

2014年の講演:

8th Feb.2014 Las Vegas, USA
アメリカ矯正歯科学会(AAO)2014 Winter Conference
Point – The Case for Surgery First Orthodontics (Lecture)

7th Mar. 2014 An Arbor, USA
Presymposium 41st Annual Moyers Symposium 
Sendai Surgery First: Improving Efficiency of Surgical Orthodontics (Lecture) 

28th Apr. 2014 New Orleans, USA  
114th AAO Annual Session 
Sendai Surgery First (Lecture)

20th Jun. 2014 Warsaw, Poland
90th Congress of European Orthodontic Society (EOS) 
Paradigm Shift in Surgical Orthodontics by means of Surgery First  (Keynote lecture) 

14th Aug. 2014 Rio de Janeiro, Brazil
Pontifícia Universidade Católica do Rio Grande do Sul 
Revolusion of Orthodontics and Orthognathics with Skeletal Anchorage System (SAS) (One-day course) 

16th Aug. 2014 Porto Alegre, Brazil
Pontifícia Universidade Católica do Rio Grande do Sul 
Revolusion of Orthodontics and Orthognathics with Skeletal Anchorage System (SAS) (One-day course) 

4th Oct. 2014 Anaheim, USA
6th World Implant Orthodontic Conference (WIOC) 
Interdisciplinary Dentofacial Therapy with the Application of TADs (Lecture) 

21th Oct. 2014 Kuching, Malysia
Post-conference of 9th Asian Pacific Orthodontic Conference (APOC)
Sendai Surgery First (Lecture) 

7th Nov. 2014 Mexico City, Mexico
The 1st Orthodontic meeting of the Capitals of the World
Skeletal Anchorage System (SAS) (One-day course) 

22th Nov. 2014 Taipei, Taiwan
台湾矯正歯科学会 2014 Taiwan International Orthodontic Conference (TIOF)
Interdisciplinary Dentofacial Therapy with the Application of TADs (Keynote lecture)

他院で、「矯正治療が難しい」「外科的矯正治療が必要」と言われてご不安な方は、ぜひ一度ご相談にいらっしゃってください。

当院では、過去にサージェリーファーストで外科的矯正治療を受けられた患者様による、Peer カウンセリング システムを設けております。

Peer カウンセリング システムとは?

サージェリーファーストによる外科的矯正治療を終了された患者様による、Peer カウンセリングを設けております。なかなか矯正治療へ踏み出せない患者様や、ご心配されるご家族などのケアを行っております。サージェリーファーストはまだ周囲で経験している方が少ないなどの理由から、正しい情報がなかなか得られせん。Peerカウンセリングを受けていただくことで、サージェリーファーストをより身近に感じていただき、御自身の外科的矯正治療をイメージしていただきやすいように心がけております。
(Peerカウンセリングは、当院で矯正相談を受診していただいた後、ご希望の方のみに行っております。要予約)

完全予約制(03-5800-0010までご連絡ください。)
*外科的矯正カウンセリングは、本郷さくら矯正歯科にて行います。