「海外に住んでいるけど、日本で矯正治療を受けたい」「韓国ではマウスピース矯正があまり普及していない」「自分が投資している会社の製品を、実際に使っている先生に診てもらいたい」
海外在住の方から、こうした声をお聞きすることがあります。特に、矯正治療のような長期的な治療では、「どこで、誰に診てもらうか」という選択が非常に重要になります。
今回ご紹介する患者様は、韓国在住の40代男性で、グラフィー社(当院が使用する形状記憶マウスピースのレジンを製造する韓国の会社)の株主です。自社製品について調べる中で尾島先生を見つけ、治療期間や海外在住という課題を乗り越えて当院で治療を開始されました。
患者様プロフィール
- 年代: 40代男性
- 在住地: 海外(韓国)
- 背景: グラフィー社の株主
- 治療方法: マウスピース矯正
- 当院との出会い: グラフィー社について調べていたところ、尾島先生を見つけた
- 決め手: 先生のおかげで
Q1. 当院にて矯正相談をされる前にどんなことで悩んでいましたか?
“Treatment term (since I live abroad)”
海外在住者の「治療期間」という課題
「Treatment term (since I live abroad)」――治療期間について、海外に住んでいるために悩んでいたということです。
海外在住者が矯正治療を検討する際の課題:
- 定期的な通院が難しい
- 治療期間中に何度日本に来る必要があるのか
- 海外にいる間も治療を継続できるのか
- トラブルが起きたときの対応はどうするのか
特にこの患者様は、韓国在住でありながら日本での治療を希望されていました。その理由は、Q2とQ3で明らかになります。
Q2. 何がきっかけで当院のマウスピース矯正を知りましたか?
“Graphy company”
この患者様は、グラフィー社の株主です。グラフィー社は、当院が使用する形状記憶マウスピースのレジンを製造している韓国の会社で、上場企業です。
株主だからこそ知る「製品の価値」
株主として自社製品について調べる中で、「グラフィー社のレジンを使っているクリニックはどこか」「どのような治療を行っているのか」と調査されたのでしょう。そして、日本で形状記憶マウスピース矯正の第一人者である尾島賢治先生を見つけられました。
株主が当院を選んだ意味:
グラフィー社の株主であるということは、同社の技術力や製品の品質を信頼しているということです。そして、その製品を最も効果的に使いこなしている尾島先生のクリニックで治療を受けたいと考えたのは、非常に合理的な判断です。
グラフィー社と当院の関係:
- グラフィー社は形状記憶マウスピースのレジンを製造
- 当院はそのレジンを使用し、5,500症例以上の実績
- 尾島先生の技術と経験により、製品の性能を最大限に引き出している
Q3. マウスピース矯正を知って、すぐ矯正をしようと思いましたか?
“Wire treatment option was available in Korea when I thought about the treatment”
韓国でのワイヤー矯正という「もう一つの選択肢」
「Wire treatment option cost was available in Korea when I thought about the treatment」――韓国ではワイヤー矯正の選択肢もあったが、治療について考えたとき、ということです。
韓国と日本の矯正治療事情:
この患者様が教えてくださったように、韓国ではマウスピース矯正があまり積極的に使用されていません。一方、ワイヤー矯正は広く普及しており、費用面でも選択肢がありました。
しかし、この患者様は:
- グラフィー社の株主として、自社製品の価値を理解していた
- マウスピース矯正の利点(目立たない、取り外し可能、痛みが少ない)を知っていた
- 海外と日本を行き来する生活において、マウスピース矯正の方が適していると判断した
そして、「グラフィー社の製品を使って、最高の治療をしている尾島先生のところで治療を受けたい」と決断されました。
Q4. 何が決め手となって、当院でマウスピース矯正をされることをご決断されましたか?
「先生のおかげで」
「先生のおかげで」という信頼
「先生のおかげで」という短い言葉ですが、その裏には深い意味があります。
おそらく、初回カウンセリングで尾島先生と話をする中で:
- 海外在住でも治療を継続できる具体的なプランを提示してもらえた
- グラフィー社の製品について、株主である患者様も知らなかった専門的な知識を聞けた
- 5,500症例以上の実績に裏付けられた確かな技術力を感じた
- 治療期間や通院頻度について、現実的な提案をもらえた
こうした要素が組み合わさり、「この先生なら、海外在住でも安心して任せられる」という確信が生まれたのでしょう。
Q5. 実際に当院の矯正相談を受けられていかがでしたか?
「よかったです。」
シンプルですが、この「よかったです」には、満足感と安心感が込められています。海外から来院し、初めて尾島先生と会い、そして「ここで治療を受けよう」と決断できたことへの満足が表れています。
グラフィー社株主が認めた尾島先生の技術
今回の40代男性の患者様は、グラフィー社の株主として自社製品について調べる中で、尾島先生を見つけました。韓国在住で治療期間という課題がありましたが、「先生のおかげで」決断でき、カウンセリングは「よかった」と感じていただきました。
グラフィー社の株主が、自社製品を使う尾島先生を選んだ――これは、当院の技術力と実績への最高の評価です。製品の価値を最もよく理解している株主が、その製品を最大限に活かしている先生を選んだのです。
スマイルイノベーション矯正歯科では、銀座・新宿・本郷の3院で無料カウンセリングを実施しております。5,500症例以上の実績を持つマウスピース矯正専門クリニックとして、海外在住の方の治療もサポートいたします。
院長の尾島賢治先生のYouTubeチャンネルでは、形状記憶マウスピースの特徴や海外在住の方の治療についても解説しています。ぜひご覧ください。


