マウスピース矯正治療をスタートした理由についてのアンケート206

患者様アンケート

「娘のマウスピース矯正を見たら、歯にたくさんの突起物が付いていて…あんなの絶対に無理」「アタッチメントがたくさん付いた歯では、人前で笑えない」「マウスピース矯正は目立たないって聞いていたのに、アタッチメントは目立つじゃない」

マウスピース矯正を検討している方から、こうした声をよくお聞きします。特に、実際にマウスピース矯正をしている方の歯を見て、歯の表面に付いているたくさんのアタッチメント(小さな突起物)に驚き、「これは無理」と感じる方は少なくありません。

今回ご紹介する患者様も、まさにそのような状況でした。娘さんが別のクリニックでマウスピース矯正を開始し、ご自身もそこで矯正を始めようと考えていました。しかし、娘さんの歯を見た瞬間、「こんなにたくさんアタッチメントが付くなんて…私には絶対無理」と、その場で諦めてしまいました。

アタッチメントは付けたくない。でも矯正はしたい。そんな葛藤の中、尾島賢治先生のYouTubeチャンネルで「形状記憶マウスピース―アタッチメントが少ない」という情報を知り、希望を持って当院にいらっしゃいました。そして実際に治療を開始され、「安心できた」と感じていらっしゃいます。

今回は、当院で実際にマウスピース矯正治療を開始された50代女性の患者様のアンケートをもとに、「アタッチメントを付けたくない理由」「形状記憶マウスピースがアタッチメントを減らせる仕組み」「アタッチメント少ないマウスピース矯正の選び方」を、トリートメントコーディネーターとしての専門的な視点から解説いたします。

患者様プロフィール

  • 年代: 50代女性
  • お悩み: かみあわせ(歯科医にあごのかみあわせが良くないと言われた)
  • 治療方法: マウスピース矯正(形状記憶マウスピース)
  • 経緯: 娘さんが別のクリニックでマウスピース矯正開始→アタッチメントを見て諦める→YouTubeで当院を発見
  • 当院との出会い: YouTube(尾島賢治先生のチャンネル)

Q1. 当院にて矯正相談をされる前にどんなことで悩んでいましたか?

「かみあわせ(歯科医にあごのかみあわせが良くないと言われた)」

歯科医から指摘された「かみあわせの問題」

歯科医から「あごのかみあわせが良くない」と言われたということは、単なる見た目の問題ではなく、機能的な問題があるということです。

かみあわせの問題は、放置すると様々なトラブルを引き起こします。顎関節症のリスクが高まり、顎の痛みや口が開きにくいといった症状が出る可能性があります。また、特定の歯だけに過度な負担がかかることで、その歯が早く摩耗したり、破折したりするリスクも高まります。さらに、頭痛や肩こりなどの全身症状にもつながることがあり、咀嚼効率が悪くなって消化不良の原因にもなります。

50代という年齢を考えると、これからの人生でかみあわせの問題が徐々に悪化していく可能性があります。「今はそれほど困っていないから」と放置すると、60代、70代になって深刻な問題が顕在化するかもしれません。歯科医がわざわざ指摘してくださったということは、「今のうちに治療した方が良い」というサインなのです。

この患者様は、専門家からの指摘を受けて、矯正治療を真剣に検討されました。しかし、娘さんの矯正治療を間近で見ていたことが、大きな転機となります。

Q2. 何がきっかけで当院のマウスピース矯正を知りましたか?

「ユーチューブ」

娘さんが別のクリニックでマウスピース矯正を開始し、この患者様もそこで矯正を始めようと思っていました。しかし、娘さんの歯にアタッチメントがたくさん付いているのを見て、「無理だ」と諦めてしまいました。その時に尾島賢治先生のYouTubeで形状記憶マウスピースの存在を知り、「これならできるかも」と当院にいらっしゃいました。

「アタッチメントがたくさん」という現実と、諦めた気持ち

マウスピース矯正について調べたことがある方なら、「アタッチメント」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。アタッチメントとは、歯の表面に付ける小さな突起物で、歯科用のレジン(プラスチック)でできています。マウスピースと歯の間に引っかかりを作ることで、歯をより効果的に動かすために使用されます。

従来のマウスピース矯正では、多くの歯にアタッチメントを付ける必要があります。特に複雑な症例や、歯を大きく動かす必要がある場合、10個以上、場合によっては20個近くのアタッチメントが付くこともあります。

アタッチメントへの心理的抵抗:

この患者様が娘さんの歯を見て「無理だ」と感じたのは、とてもよく分かります。アタッチメントは歯の表面に付いているため、遠目には分からなくても、近くで見ると目立ちます。笑ったときに見える前歯にもアタッチメントが付いていると、「マウスピース矯正は目立たないと聞いていたのに、これでは目立つのでは?」と感じてしまいます。

50代という年齢で、仕事や社会的な場面も多い中、「歯にたくさんの突起物が付いている状態」で数年間過ごすことを考えると、躊躇してしまうのは当然です。この患者様は、「娘は若いから頑張れるかもしれないけど、私には無理」と感じ、一度は矯正治療を諦めました。

YouTubeでの「発見」―アタッチメントが少ないマウスピース:

しかし、「アタッチメントを付けずに矯正できる方法はないのか」と諦めきれなかった患者様は、インターネットで情報を探し続けました。そして、尾島賢治先生のYouTubeチャンネルにたどり着きました。

YouTubeには、尾島先生が様々な治療法や症例について解説している動画があります。その中で、「形状記憶マウスピース―アタッチメントが少ない」という情報を見つけました。「え、アタッチメントが少なくても矯正できるの?」「娘のようにたくさん付けなくてもいいの?」――この発見が、患者様に希望を与えました。

「これなら、私にもできるかもしれない」。その思いで、当院に相談にいらっしゃったのです。

Q3. マウスピース矯正を知って、すぐ矯正をしようと思いましたか? 思わなかった場合、なぜですか?

「いいえ。子供の矯正をみて大変そうだったので」

「アタッチメントがたくさん」の衝撃と拒否感

「子供の矯正をみて大変そうだったので」――この一言には、特に「アタッチメント」への強い拒否感が込められています。

親が子どもの矯正治療を間近で見るということは、リアルな現実を知るということです。そして、この患者様が最も衝撃を受けたのが、娘さんの歯にたくさん付けられたアタッチメントでした。「こんなにたくさん付けるの?」「これじゃあ目立つじゃない」「私には絶対無理」――そう感じた瞬間、矯正治療を諦めてしまいました。

アタッチメントを「付けたくない」理由:

  • 歯の表面に10個、20個と付く突起物が目立つ
  • 笑ったときに前歯のアタッチメントが見える
  • 「マウスピース矯正は目立たない」というイメージとのギャップ
  • 歯磨きの手間が増える
  • 50代で仕事や社交の場も多い中、突起物だらけの歯で過ごすことへの抵抗

「娘は若いから我慢できるかもしれないけど、私はもう50代。仕事でも人と会うことが多いのに、あんなにアタッチメントが付いた歯では、人前で笑えない」――この患者様は、アタッチメントを付けることが、矯正治療を始める上での最大の障壁だったのです。

しかし、この不安は、次の質問の答えで一気に解消されます。

Q4. 何が決め手となって、当院でマウスピース矯正をされることをご決断されましたか?

「形状記憶のマウスピースがあったので」

「形状記憶マウスピース」がアタッチメント問題を解決

「形状記憶のマウスピースがあったので」――この決め手が、「アタッチメントを付けたくない」という最大の障壁を取り除きました。

当院で使用している形状記憶マウスピースの最大の特徴は、アタッチメントが圧倒的に少なくて済むという点です。

従来のマウスピース矯正では、歯を効果的に動かすために、多くの歯にアタッチメントを付ける必要がありました。10個、15個、症例によっては20個近くのアタッチメントが歯の表面に付けられます。前歯にも付くため、笑ったときに目立ってしまいます。

しかし、形状記憶のマウスピースは、アタッチメントの数を大幅に削減できます。娘さんの歯に付いていたような、たくさんのアタッチメントは必要ありません。

形状記憶マウスピースの特徴:

  • アタッチメントが少ない: 従来より大幅に削減、目立たない
  • 痛みが9分の1: 論文による根拠、優しい力で歯を動かす
  • オーダーメイド式治療: 2〜3ヶ月に1度歯型を取り、尾島先生がプランニング
  • 年5〜6回の調整: より確実に歯を動かせる
  • マウスピースのフィット感が良い: 常に最新の歯型から作成

この患者様がYouTubeで尾島先生の動画を見て、最も心に響いたのは「アタッチメントが少ない」という情報でした。「娘の歯に付いていたような、あんなにたくさんのアタッチメントを付けなくても矯正できるんだ」「これなら、私にもできる」――そう確信して、当院にいらっしゃいました。

実際のカウンセリングで、形状記憶マウスピースの実物を見て、アタッチメントが少なくても効果的に歯を動かせる仕組みを理解され、「これなら安心して治療できる」と感じていただけました。

「アタッチメントを付けたくない」という強い思いが、形状記憶マウスピースという選択肢によって叶えられたのです。

Q5. 実際に当院の矯正相談を受けられていかがでしたか?

「安心できた」

「安心」が治療への一歩を可能にする

「安心できた」――このシンプルな言葉に、すべてが込められています。

娘さんの矯正を見て不安を感じ、アタッチメントを見て諦め、YouTubeで希望を見つけ、そして当院で「安心」を得た。この一連の流れが、この患者様の治療開始につながりました。

「安心」を生み出した要素:

当院のカウンセリングでは、形状記憶マウスピースの特徴について、実物を見ていただきながら詳しく説明します。薄くて柔軟性があり、装着感が良いこと。痛みが9分の1という論文データ。アタッチメントが少なく済むこと。これらを実際に確認していただくことで、「娘が使っているものとは違う」と実感していただけます。

また、オーダーメイド式の治療システムについても丁寧に説明します。2〜3ヶ月に1度歯型を取り、その都度尾島先生が最新の状態を見てプランニングするため、より確実に、そして快適に治療を進められること。従来のマウスピース矯正のように、最初に2年分のマウスピースを一気に作るのではなく、定期的に調整しながら進めるため、フィット感も良く、治療の精度も高いこと。

さらに、5,500症例以上の実績があることも、大きな安心材料です。「この先生は経験豊富なんだな」「私のような50代の患者様も治療されているんだな」と感じていただけます。

この患者様は、YouTubeで「希望」を見つけ、初回相談で「安心」を得て、治療開始を決断されました。一度は諦めた矯正治療が、形状記憶マウスピースという選択肢によって、現実のものとなったのです。

娘さんの矯正を見ている親御様へ

お子様のマウスピース矯正を間近で見ていて、「自分も矯正したいけど、あんなに大変なのは無理」と感じている親御様は多いのではないでしょうか。

お子様が使っているマウスピースと、当院の形状記憶マウスピースは、同じ「マウスピース矯正」でも、大きく異なります。

従来のマウスピース矯正と当院の違い:

従来のマウスピース矯正は、硬めの素材で、新しいマウスピースに交換すると痛みが出やすく、アタッチメントも多数必要で、最初に2年分のマウスピースを一気に作成するシステムです。

一方、当院の形状記憶マウスピースは、特殊な素材で痛みが9分の1、アタッチメントが少なく目立ちにくく、2〜3ヶ月ごとに歯型を取り、その都度最適なプランを作成するシステムです。

お子様の矯正を見て「大変そう」と感じたのは、事実です。しかし、それはお子様が使っている矯正システムが「大変」なのであって、すべてのマウスピース矯正が同じように大変とは限りません。

50代からのマウスピース矯正―諦める必要はありません

「もう50代だから」「子どもの矯正を見て大変そうだったから」と諦めている方へ。

50代からの矯正治療には、大きなメリットがあります。人生100年時代、50代はまだ折り返し地点です。これから30年、40年、50年の人生を、正しいかみあわせと美しい歯並びで過ごせます。かみあわせの問題を放置すると、60代、70代で深刻な問題が出る可能性がありますが、今治療することで予防できます。

50代でマウスピース矯正を始めるメリット:

  • 正しいかみあわせは全身の健康に影響する
  • 顎関節症や頭痛、肩こりの予防につながる
  • 歯の摩耗や破折を防ぎ、歯を長持ちさせる
  • 自信を持った笑顔で、仕事や社交の場に臨める
  • お子様やお孫様との写真撮影も笑顔で

そして何より、当院の形状記憶マウスピースなら、「子どもの矯正を見て大変そうだった」という不安を軽減できます。

「アタッチメントを付けたくない」が叶った

今回ご紹介した50代女性の患者様は、歯科医にかみあわせの問題を指摘され、矯正治療を検討されました。娘さんが別のクリニックでマウスピース矯正を開始し、ご自身もそこで始めようと思いましたが、娘さんの歯にたくさんのアタッチメントが付いているのを見て、**「こんなにたくさん付けるなんて、絶対無理」**と、その場で諦めました。

この患者様にとって、矯正治療の最大の障壁は「アタッチメントを付けたくない」という強い思いでした。しかし、尾島賢治先生のYouTubeで「形状記憶マウスピース―アタッチメントが少ない」という情報を知り、「これなら付けられるかも」と希望を持って当院にいらっしゃいました。そして初回相談で「安心できた」と感じ、治療を開始されました。

この患者様の決断を支えたもの:

  • YouTubeでの「アタッチメントが少ない」という決定的な情報
  • 形状記憶マウスピースの特徴(アタッチメント大幅削減、痛み9分の1)
  • オーダーメイド式の治療システム
  • 5,500症例以上の実績
  • 初回相談での丁寧な説明と安心感

「アタッチメントがたくさん付いた歯では、人前で笑えない」という不安は、決して的外れではありません。しかし、すべてのマウスピース矯正が同じように多くのアタッチメントを必要とするわけではありません。形状記憶マウスピースという選択肢があることを知ることで、「付けたくない」が「これなら付けられる」に変わります。

もしあなたが、「マウスピース矯正に興味はあるけど、アタッチメントをたくさん付けるのは嫌だ」と感じているなら、まずは無料カウンセリングにいらっしゃいませんか。形状記憶マウスピースの実物を見て、触って、アタッチメントが少なくても歯が動く仕組みを理解してください。

「アタッチメントを付けたくない」という願いが、「安心できた」に変わる瞬間を、私たちがお手伝いいたします。

スマイルイノベーション矯正歯科では、銀座・新宿・本郷の3院で無料カウンセリングを実施しております。5,500症例以上の実績を持つマウスピース矯正専門クリニックとして、あなたの不安を安心に変えるお手伝いをいたします。

院長の尾島賢治先生のYouTubeチャンネルでは、形状記憶マウスピースについても詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

あなたの「無理」を「できる」に変える、その第一歩をお手伝いさせていただきます。

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