「60代でも矯正したいけど、期間が心配」「矯正中の見た目が気になる」「他院でインビザラインのシミュレーションを作ったけど、アタッチメントが多くてためらった」「インハウスのマウスピースなら、アタッチメントが少ないと聞いた」
60代女性の方から、こうした声をよくお聞きします。他院で相談し、シミュレーションまで作ったのに、「何かが引っかかって」決断できない。その「何か」を解消してくれるクリニックを探している方も多いのです。
今回ご紹介する患者様は、歯並びのコンプレックスとかみ合わせに悩んでいた60代女性です。ウェブサイトとYouTubeで当院を知り、他院でインビザラインのシミュレーションを作ったものの、アタッチメントの数が多くてためらっていたところ、「インハウスのマウスピース(形状記憶マウスピース)」という選択肢を見つけて決断されました。
患者様プロフィール
- 年代: 60代女性
- お悩み: 歯並びが悪いための見た目のコンプレックス、かみ合わせが良くなかった
- 治療方法: マウスピース矯正(形状記憶マウスピース)
- 当院との出会い: ウェブサイト、YouTube
- 決め手: インハウスのマウスピースを扱っていること。アタッチメントの数が少ない
Q1. 当院にて矯正相談をされる前にどんなことで悩んでいましたか?
「矯正に掛かる期間、矯正中の見た目、矯正したいと思ったのは歯並びが悪いための見た目のコンプレックスとかみ合わせが良くなかったため」
60代女性が抱える複合的な悩み
この患者様は、三つの異なる悩みを抱えていらっしゃいました。
悩み1: 歯並びが悪いための見た目のコンプレックス
60代になっても、歯並びのコンプレックスは消えません。むしろ、長年気にしてきたからこそ、「今こそ治したい」という思いが強くなります。
悩み2: かみ合わせが良くなかった
かみ合わせの問題は、見た目だけでなく、健康にも影響します。60代だからこそ、「残りの人生を、良いかみ合わせで過ごしたい」という思いが生まれます。
悩み3: 矯正に掛かる期間と矯正中の見た目
そして、矯正治療を検討する上での不安として、「期間」と「矯正中の見た目」がありました。
Q2. 何がきっかけで当院のマウスピース矯正を知りましたか?
「ウェブサイト、YouTube」
60代女性の情報収集
ウェブサイトとYouTubeで当院を知ってくださったとのことです。60代女性でも、インターネットやYouTubeで積極的に情報を集める時代です。
Q3. マウスピース矯正を知って、すぐ矯正をしようと思いましたか?
「矯正に掛かる期間と矯正中の見た目が気になりためらっていました」
60代女性ならではの懸念
「矯正に掛かる期間と矯正中の見た目が気になりためらっていました」という言葉には、60代女性ならではの懸念が込められています。
期間への懸念:
- 何年もかかるなら、60代から始めて大丈夫か
- 途中で健康上の問題が起きたらどうしよう
見た目への懸念:
- 60代で目立つ矯正装置を付けるのは恥ずかしい
- 仕事や社会生活で、どう見られるか
Q4. 何が決め手となって、当院でマウスピース矯正をされることをご決断されましたか?
「インハウスのマウスピースを扱っていること。他の歯科医院でインビザラインのシミュレーションを作っていただきましたが、アタッチメントの数が多いので治療をためらっていました」
他院との比較で見えた「違い」
決め手は、「インハウスのマウスピース(形状記憶マウスピース)」でした。
他院での経験:
この患者様は、他の歯科医院でインビザラインのシミュレーションを作っていただいていました。つまり、真剣に矯正を検討し、具体的なステップまで進んでいたのです。
しかし、「アタッチメントの数が多いので治療をためらっていました」。
アタッチメントとは:
アタッチメントとは、歯の表面に付ける小さな突起物です。マウスピースの力を歯に伝えるために使います。
インビザラインなど一般的なマウスピース矯正では、多くのアタッチメントを使うことがあります。しかし、アタッチメントが多いと:
- 見た目が気になる
- 歯磨きがしにくい
- 違和感がある
60代女性にとって、「矯正中の見た目」は重要な懸念でした。アタッチメントが多いと、「これでは目立ってしまう」とためらってしまったのです。
インハウスのマウスピース(形状記憶マウスピース)の特徴:
当院の形状記憶マウスピースは:
- アタッチメントが少ない、または不要なケースも多い
- 体温で優しく歯を動かす独自の技術
- 見た目がより自然
この患者様は、他院でのシミュレーションと当院の説明を比較して、「インハウスのマウスピースなら、アタッチメントが少なくて済む」と知りました。
そして、「これなら、見た目を気にせず矯正できる」と確信して、決断されたのです。
Q5. 実際に当院の矯正相談を受けられていかがでしたか?
「先生がていねいに時間をかけて説明してくださり、信頼できると思いました」
「先生がていねいに時間をかけて説明してくださり」という言葉には、尾島先生への信頼が込められています。
他院でシミュレーションまで作ったこの患者様は、矯正治療について詳しく理解されています。そんな患者様に対して、尾島先生は丁寧に時間をかけて、形状記憶マウスピースの仕組み、アタッチメントが少ない理由、治療期間の見込みなどを説明しました。
「信頼できると思いました」という言葉が、決断への最後の一押しとなりました。
他院との比較で見つけた「アタッチメントの少なさ」
今回の60代女性の患者様は、歯並びのコンプレックスとかみ合わせに悩んでいました。ウェブサイトとYouTubeで当院を知り、他院でインビザラインのシミュレーションを作ったものの、アタッチメントの数が多くてためらっていたところ、「インハウスのマウスピース」という選択肢を見つけて決断されました。
他院で相談し、シミュレーションまで作ったのに、「何かが引っかかる」。その違和感を大切にして、他のクリニックも探してみることで、自分に合った治療法が見つかることがあります。
もし「インビザラインのシミュレーションを作ったけど、アタッチメントが多くて気になる」と感じているなら、まずは無料カウンセリングにいらっしゃいませんか。
スマイルイノベーション矯正歯科では、銀座・新宿・本郷の3院で無料カウンセリングを実施しております。5,500症例以上の実績を持つマウスピース矯正専門クリニックとして、アタッチメントの少ない形状記憶マウスピース治療をご提供いたします。
院長の尾島賢治先生のYouTubeチャンネルでは、形状記憶マウスピースとインビザラインの違いについても詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

