マウスピース矯正治療をスタートした理由についてのアンケート292

「抜歯が怖い」「アライナーをきちんと使い続けられるか不安」「会社のプレゼンやイベントでしゃべりづらくなったら困る」「オンライン会議で自分の口元が気になって仕方ない」

30代の働く女性から、こうした声をよくお聞きします。仕事でのコミュニケーションが活発な30代にとって、矯正中の「話しにくさ」や「見た目の変化」は、治療を踏み出せない大きな理由になりがちです。また、抜歯への恐怖とアライナーの自己管理への不安も、決断を遅らせる要因になります。

今回ご紹介する患者様は、抜歯への不安とアライナー継続への心配を持ちながら、YouTubeで当院を知った30代女性です。会社でのプレゼン機会や、オンライン会議・写真撮影での口元への意識が積み重なり、治療を決断されました。

患者様プロフィール

  • 年代: 30代女性
  • お悩み: 抜歯が怖い、アライナーをきちんと使い続けられるか
  • 当院との出会い: YouTube
  • 決め手: オンライン会議での口元への意識、写真で笑いにくい
  • 相談の感想: 2度説明してもらい、助かった

Q1. 当院にて矯正相談をされる前にどんなことで悩んでいましたか?

「抜歯が怖い。きちんと使い続けられるか」

30代が矯正を始める前に感じる2つの不安

矯正を検討する30代の方が事前に感じる不安として、「抜歯への恐怖」と「アライナーを続けられるか」は非常によく聞かれるものです。

抜歯への恐怖について: 健康な歯を抜くことへの抵抗感は、多くの方が感じるごく自然な感情です。ただし、矯正で必ず抜歯が必要というわけではありません。歯並びや顎の状態によっては、抜歯なしで治療できるケースも多くあります。「抜歯が必要かどうか」は、実際に診てみないとわかりません。まず相談することが大切です。

継続できるかへの不安について: マウスピース矯正のアライナーは、1日20〜22時間の装着が推奨されています。「ちゃんと続けられるか」という不安は、特に自己管理が必要な治療だからこそ生まれます。しかし実際に始めてみると、生活リズムの中に自然と溶け込み、「思ったより続けやすかった」という声を多くいただいています。

Q2. なにがきっかけで当院のマウスピース矯正を知りましたか?

「YouTube」

YouTubeが「信頼」に変わる理由

YouTubeを通じて矯正クリニックを知るケースは近年増えており、特に「もっと詳しく知りたい」「専門家の話を聞いてみたい」という方に多いメディアです。テキストや写真だけでなく、動画で専門医が直接語りかける情報は、クリニックへの信頼感を大きく高めます。

当院・院長の尾島賢治先生はYouTubeチャンネルで、マウスピース矯正の仕組み・抜歯の必要性・治療の流れなど、患者様が知りたい情報をわかりやすく発信しています。「動画を見て信頼できそうだと感じた」という方が来院されることも多く、相談の場でもスムーズに話が進む傾向があります。

Q3. マウスピース矯正を知って、すぐ矯正をしようと思いましたか?思わなかった場合、なぜですか?

「会社のイベントで話す機会があるので、しゃべりづらくなる日が出るのが気になり、考えていた」

仕事でのプレゼン・スピーチとマウスピース矯正の両立

「しゃべりづらくなったら仕事に支障が出る」という不安は、社会人が矯正を躊躇う理由として非常によく聞かれます。特にプレゼンや会社イベントなど、人前で話す機会が多い方には切実な問題です。

マウスピース矯正における「話しにくさ」については、以下のように考えてみてください。

  • 装着直後は多少の違和感があることが多いが、数日で慣れるケースがほとんど
  • アライナーは取り外しが可能なため、重要なプレゼンや会食の場では一時的に外す選択肢もある
  • ワイヤー矯正と比べて、装置が唇に当たる違和感が少ない

「仕事があるから矯正が難しい」のではなく、「仕事がある生活に合わせて矯正を進める方法がある」という視点で、ぜひ一度相談してみてください。

Q4. 何が決め手となって、当院でマウスピース矯正をされることをご決断されましたか?

「オンライン会議で自分の口元がかなり気になった。写真とられる時に笑いづらい」

「オンライン会議での自分の顔」が決意を後押し

「オンライン会議で自分の口元が気になった」というのは、コロナ禍以降に矯正を始めるきっかけとして急増した理由のひとつです。テレビ会議では自分の顔がリアルタイムで映り続けるため、これまで気にしていなかった口元や歯並びが突然気になり始めるという方が増えています。

また「写真を撮られるときに笑いにくい」という悩みも、積み重なると日常のさまざまな場面での心理的な制約になります。記念写真・SNS投稿・結婚式など、「口元が気になって笑い切れない」という体験が続くことで、矯正へのモチベーションが高まっていきます。

「ついに決めた」という気持ちがあるうちに、まず相談の一歩を踏み出してみてください。

Q5. 実際に当院の矯正相談を受けていかがでしたか?

「2度も説明してもらい、助かりました」

「2度聞ける」安心感が治療の質を高める

「2度も説明してもらえた」という体験は、とても重要なことを示しています。1回の説明ですべてを理解し決断するのは、特に初めて矯正を検討する方には難しいことです。「もう一度確認したい」「前回聞き忘れたことがある」という声に丁寧に応えることが、患者様の安心感と信頼感につながります。

当院では、相談は何度でも歓迎しています。「前回の説明をもう一度聞きたい」「家族に相談してから改めて質問したい」という方も、遠慮なくご来院ください。納得した状態で治療を始めることが、長期的な治療の継続にもつながります。

「いつか」ではなく「今」が始めどき

オンライン会議や写真撮影のたびに口元を気にしてしまう——その積み重ねが、治療を決断するエネルギーになります。抜歯の不安も、アライナーの継続への不安も、専門医に相談することで多くは解消できます。

スマイルイノベーション矯正歯科では、5,500症例以上の実績をもとに、働く30代の生活スタイルに合った矯正治療をご提案しています。院長・尾島賢治先生のYouTubeチャンネルでも、30代の矯正治療や継続のコツについて詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

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