マウスピース矯正治療をスタートした理由についてのアンケート310

「被せ物がすぐ取れてしまって困っている」「歯の色も気になっている」「矯正したいけど、このまま我慢すればいいかなとも思っていた」「YouTubeで見た先生のことが忘れられない」

60代女性の方から、こうした声をよくお聞きします。年齢を重ねると、被せ物のトラブルや歯の変色など、これまでの歯科治療の積み重ねによる悩みが複合的に生まれてきます。「もう年だし、このままでいいか」という諦めの気持ちと「でも治せるなら治したい」という希望が揺れ動くことは、60代の方に非常に多い心理です。

今回ご紹介する患者様は、被せ物がすぐ取れることと歯の色に悩んでいた60代女性です。フェイスブックで当院を知り、なかなか踏み出せずにいたところ、尾島先生のYouTubeを見て「この先生しかいない」という確信が生まれ、矯正を決断されました。

患者様プロフィール

  • 年代: 60代女性
  • お悩み: 被せ物がすぐ取れてしまう、歯の色
  • 当院との出会い: フェイスブック
  • 決め手: 尾島先生のYouTubeを見て
  • 相談の感想: どうせ矯正するなら尾島先生しか考えられないと改めて思った

Q1. 当院にて矯正相談をされる前にどんなことで悩んでいましたか?

「被せ物がすぐに取れてしまう事。歯の色」

「被せ物が取れる」と「噛み合わせ」の深い関係

「被せ物がすぐ取れてしまう」というお悩みは、単に接着が弱いという問題だけでなく、噛み合わせの乱れが根本的な原因になっていることがあります。

噛み合わせが正しく整っていないと、特定の歯や被せ物に過剰な力がかかり続けます。その結果、被せ物が外れやすくなったり、土台となる歯が欠けたりするトラブルが繰り返されることがあります。

矯正治療で噛み合わせを整えることで、こうしたトラブルの根本的な原因にアプローチできる可能性があります。「被せ物が繰り返し取れる」という方は、歯科医院での再接着を繰り返す前に、噛み合わせの専門的な評価を受けることをおすすめします。

歯の色について: 歯の変色は加齢・食生活・過去の治療(神経を取った歯など)によって起こります。矯正治療と並行して、ホワイトニングなどの審美的なアプローチを組み合わせることで、歯並びと色の両方を改善できるケースもあります。

Q2. なにがきっかけで当院のマウスピース矯正を知りましたか?

「フェイスブック」

フェイスブックが60代の矯正への窓口に

フェイスブックで矯正クリニックを知るケースは、特に40代・50代・60代の方に多い傾向があります。インスタグラムやTikTokが若い世代に広く使われる一方、フェイスブックは比較的年齢層の高い方が情報収集に活用しているSNSです。

フェイスブックを通じてクリニックの情報や投稿に触れ、「こんなクリニックがあるんだ」と知るきっかけになった方も多くいらっしゃいます。SNSという日常的なメディアから自然に矯正の情報に出会えることが、「相談してみようかな」という気持ちへの第一歩になります。

Q3. マウスピース矯正を知って、すぐ矯正をしようと思いましたか?思わなかった場合、なぜですか?

「決心がなかなかつかなかった。このままでがまんすれば良いかな〜とか思っていたので」

「このまま我慢すればいいか」という気持ちに寄り添って

「このまま我慢すればいいかな」という気持ちは、60代の方に特によく見られる心理です。長年付き合ってきた歯の悩みに対して「今さら治すのも…」「年齢的に無理かも」「費用もかかるし」という複合的な思いが重なって、なかなか動き出せない状態になります。

しかし「我慢」し続けることが、口腔内の問題を悪化させてしまうこともあります。被せ物が繰り返し取れる・歯の状態が少しずつ変化するといったトラブルは、早めに根本的な原因にアプローチすることで防げる場合があります。

「我慢するか、治すか」の迷いは、まず専門医に相談してみることで、多くの場合「こういう方法で改善できますよ」という具体的な答えが見えてきます。

Q4. 何が決め手となって、当院でマウスピース矯正をされることをご決断されましたか?

「尾島先生のユーチューブをみて」

YouTubeで「この先生に会いたい」と思える出会い

「尾島先生のYouTubeを見て」という決め手は、動画という媒体が生み出す「人への信頼」の力を示しています。テキストや写真では伝えきれない「話し方」「考え方」「患者への向き合い方」が、動画を通じて自然に伝わります。

フェイスブックで当院を知り、さらにYouTubeで院長の動画を見てから決断されたこの患者様の行動は、「なんとなく知った」から「この先生に会いたい」という明確な意志に変わるプロセスを示しています。

「決心がつかなかった」方が「YouTubeを見て決めた」という流れは、情報提供の積み重ねが人の心を動かすことを示す、印象的なエピソードです。

Q5. 実際に当院の矯正相談を受けていかがでしたか?

「どうせ矯正するのであれば、尾島先生しか考えられないと改めて思いました」

「この先生しかいない」という確信が生まれる瞬間

「どうせ矯正するなら、尾島先生しか考えられない」という言葉は、クリニックへの信頼が最高の形で表れた感想です。YouTubeで感じた「この先生は信頼できる」という印象が、実際に相談を受けてさらに強まり、「他を考える余地がない」という確信になった瞬間です。

「どうせするなら」という言葉にも注目です。以前は「我慢すればいいか」と思っていた方が、「するならここ」という前向きな言葉に変わっています。相談という体験が、患者様の気持ちを「迷い」から「決意」へと変えた証です。

当院では、来院いただいた患者様に「ここに来てよかった」「この先生に任せたい」と感じていただけるよう、一人ひとりと誠実に向き合うことを大切にしています。

「我慢」より「相談」を選んでみてください

「このまま我慢すればいいか」と思い続けてきた悩みも、専門医に相談することで新しい選択肢が見えてきます。60代でも、被せ物のトラブルが繰り返されている方でも、まず相談してみることが最初の一歩です。

スマイルイノベーション矯正歯科では、5,500症例以上の実績をもとに、60代の方を含む幅広い年代の矯正治療と口腔内の悩みに対応しています。院長・尾島賢治先生のYouTubeチャンネルでも、被せ物トラブルと噛み合わせの関係や60代からの矯正について詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

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