本郷さくら矯正歯科のインビザライン治療


尾島 賢治 院長

インビザライン矯正治療はどこのクリニックで行なっても同じ結果ではありません。他医院では難しいと言われてしまっても1度拝見させて下さい。

インビザライン矯正治療は、ただマウスピース矯正装置を交換して歯が並んでいく矯正治療ではありません。治療計画、歯の移動順序、治療ゴールの設定、仕上がりはドクターの知識・経験により千差万別です。

その理由についてご説明したいと思います。
クリニック選びの参考にしてください。

  • インビザライン治療とは?
  • 当院のインビザライン治療 4つの特長
  • 院長・尾島のインビザライン矯正治療方針について
  • 患者様からのよくあるご質問

インビザライン治療とは?

「インビザライン」は従来のワイヤーを使用しないマウスピース型の矯正装置です

1)インビザライン単独の治療はもちろん、複雑な症例で抜歯が必要な治療、外科的手術が必要と他医院で診断された方も当院ではインビザラインで治療を行なっております。
2)当院は1500名以上の方のインビザライン治療をしております。
3)当院のインビザラインによる矯正治療が海外の矯正歯科学会より高く評価され院長は海外講演を2017年は21回行いました。
4)当院のインビザライン矯正治療が2014年から毎年, 海外論文に掲載されました。
5)院長はドイツでインビザライン矯正治療を学びました。(ドイツは日本より6年早くインビザラインが開始されました)
6)院長自身、ドクター、スタッフもインビザラインの治療を行なっていますので患者様の気持ちに寄り添った治療を心がけています。

 

当院のインビザライン治療 4つの特徴

1. 最新のインビザライン矯正治療技術

インビザライン矯正治療はどこのクリニックでも同じというわけではありません。

・矯正歯科治療(マウスピース矯正装置)の治療技術と経験
・シミュレーション作成技術(治療計画)
・マウスピース矯正装置に特化している環境(ドクター、スタッフ、知識、機器、材料)

・それを再現する技術(実際に計画通りに歯を移動できるかどうか)
・リカバリー技術(マウスピースが合わなくなった場合にどのように修正するか)
などによって治療の結果や仕上がりが全く異なります。

「インビザライン矯正治療では治らない」と他院で言われたとしても、当院では「インビザライン矯正のみで治せる」場合が数多くあります。
「治らない」と言われて、矯正治療を諦めることになったり、金属のワイヤーをつけなくてはならなくなって嫌な思いをしなければならない方に対して当院のインビザライン矯正治療をご提供したいといつも考えています。

当院ではインビザライン技術向上のために、日本より進んだ技術を持つ海外での研修を積極的に行っております。毎年アメリカ矯正歯科学会にドクター、スタッフで出席し、最新の知識を得ることはもちろん、インビザライン治療で実績のあるDr.Schuppのクリニック(ドイツ)でのスタッフ研修、海外の矯正歯科学会にも多数出席しています。

現在では当院のインビザライン矯正治療の結果を評価して頂き、海外の矯正歯科学会においてインビザライン矯正の依頼講演を行なっております(2017年は22回)
尾島先生は3000症例以上のインビザライン治療実績を持つドイツのトップインビザラインドクターのもとで、日本人で初めてマスターコースを修了しました。

2. iTeroスキャニングを日本で初めて導入

当院では正確かつ不快感のない治療を目指し、2014年8月より、インビザライン・アライナーのための最先端の歯型「iTero®エレメント」のスキャニング機器を導入いたしました。インビザラインの精度がより良くなり、また従来の歯型をとるのが苦手な方やお子様にも安心して治療していただけます。

技術面だけでなく、痛みや不安など患者様の負担を減らすための取り組みとして、モニターを使用し、治療状態を患者様に見えるような診察スペースの環境づくりを行っております。

インビザラインのためにスキャニングを導入している医院はまだ日本ではわずかです。しかし、当院ではこのスキャニングの導入により、より治療の精度は上がったと考えています。

3. 世界トップクラスのインビザライン治療実績

2017年は年間20回以上、海外の矯正歯科学会から依頼を受け、インビザライン講演を行っています。昨年までの実績では、アメリカ、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、オーストリア、ポーランド、チェコ、スイス、台湾、韓国、オーストラリア、イラン、メキシコ、トルコ、タイ、ブラジルなどで講演依頼をいただきました。多くの海外のインビザラインドクターが、当院のインビザライン矯正治療技術を学びに尾島先生の講演やセミナーを受講されています。

当院の治療例は、全世界のインビザラインドクターが使用するインビザライン症例サイトに選ばれて掲載されています。日本人ドクターは現在8名のみ、その中でも一番多く21症例が掲載されています(2018年1月) 。

また、国内外での講演・学会への参加、世界的な矯正専門誌や日本の矯正歯科専門誌へ論文掲載されるなど(国内誌は連載論文)、国内外から評価いただいております。

4. インビザライン矯正治療を経験したドクター・スタッフによる治療

当院のドクター・スタッフのほとんどがインビザライン矯正治療を経験しています。矯正経験者にしかわからないことでも、ほとんどドクターやスタッフがお答えできます。
皆様により身近な相談相手として、安心して矯正治療をされて下さい。

インビザライン・トリートメントコーディネータが御相談を担当します。
また、初診相談時から治療終了までを通して、当院の矯正トリートメントコーディネーターを配置しています。ドクターに直接聞きにくいことも、お気軽にご相談ください。トリートメントコーディネーターもインビザラインを経験し、海外の学会で最新のインビザラインを学んでいます。

院長・尾島のインビザライン矯正治療方針について

アライン社認定の症例数の基準を満たした医師として、2017年、2016年、2015年、2014年 連続してダイアモンド・プロバイダーとして認定された尾島院長がすべての患者様の治療計画を行い、インビザライン矯正治療をご提供する専門のクリニックとしての治療方針をご紹介いたします。

  • 1インビザライン矯正に関する技術を海外で学んでいます
  • 2外科矯正を除き全ての患者様がインビザラインにて治療を行なっています。
  • 3可能な限り非抜歯の治療計画にて治療を行なっています。
  • 4歯型をとる時に最新機器のiTeroエレメントのスキャニングを導入しています。
  • 5インビザライン矯正の治療期間を短縮する「オルソパルス・アクセルデント」を導入しています
  • 6骨格的なアプローチが必要な場合は外科的矯正とインビザラインのコンビネーションを行なっています。
  • 7抜歯が必要な症例でも当院はインビザラインで治療を行なっています。

インビザライン矯正についてよくあるご質問

「他の医院ではインビザラインでは難しいと言われましたが?」
「簡単な歯の移動しかできないの?」
「ワイヤー矯正と比べて痛くないの?」

そんなインビザライン矯正治療に関する特にご質問の多い点や誤解の多い点に関してお答えいたします。

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当院では、矯正相談専門のスタッフが患者様のお悩みを一人一人丁寧に伺い、最適な治療法をご案内いたします。
治療に関する疑問や不安な点など、どんな小さなことでも当院の矯正専門スタッフにご相談ください。

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