お知らせ

2013 アメリカ矯正歯科学会(AAO) Report

2013年05月06日

■ 2013年 アメリカ矯正歯科学会(AAO)フィラデルフィアで インビザライン矯正について2講演とe-poster症例発表を行いました

2013年のアメリカ矯正歯科学会(AAO)は東海岸のフィラデルフィアで開催されました。東京からシカゴ乗り換えで15時間フィラデルフィア コンベンションセンターで開催されました。

 

今年はインビザライン矯正治療のスピードアップ方法についての2講演とインビザライン矯正治療のe-poster症例発表を行いました。インビザライン矯正治療のテーマでの症例発表は日本人では私1人でした。

インビザラインの本場のアメリカ矯正歯科学会なのでかなりインビザラインの詳細の部分を説明してもすぐ理解して下さっていて僕もつい、予定以上に沢山解説してしまいました。

今回インビザラインの講演を2講演行いました。非抜歯と抜歯症例両方に対するインビザライン矯正のスピードアップテクニックについて解説しました。

会場には多くの矯正歯科医師が集まってくれました。とても刺激的な空間でした。患者様のより良い治療の為に治療の技術のシェアリングはとても重要です。

インビザライン矯正治療のスピードアップを行う治療方法の症例発表を今回のアメリカ矯正歯科学会のe-posterで行いました。インビザラインの本場アメリカなのでインビザライン矯正の症例発表は沢山ありました。とても興味深い内容の症例発表がありとても勉強になりました。日本の学会と違いデータをe-mailで送っておくだけで当日は手ぶらで参加できるのでとても快適でした。

アメリカの方達のインビザライン矯正治療に対する鋭い質問がとても勉強になります。インビザライン矯正の知識レベルが数段高いです。日本人に多い抜歯症例のインビザライン矯正治療に対してのアメリカ矯正歯科医師達からの質問がとても多かったです。当院で行っているインビザラインの抜歯症例の矯正を4症例解説いたしました。

インビザライン矯正治療とインプラントアンカーを併用した抜歯症例を2症例解説しました。今年のアメリカ矯正歯科学会の講演の内容でインプラントアンカーを使用した症例が多く、今年の流行りと言えると思います。僕の講演内容では海外の先生からの御質問ではインプラントアンカーを使用したインビザライン矯正治療の御質問が一番多かったと思います。

インビザライン矯正治療の症例がアメリカでは日本と比べとても多いので講演を聞かれている矯正歯科医師からの質問がとても面白かったのが今回の僕の感想です。こういう機会でないとこういったお互いの治療の事でディスカッション出来ないのでとても勉強になる機会だったと思います

昨年のアメリカ矯正歯科学会と同様にパルビン先生とディスカッションさせていただきました。

講演が終わってから各国の矯正歯科医師から質問をいただきました。

フィラデルフィア観光に行きたかったのですが今回行けたのは美術館の前までのお散歩だけでした。今度は時間を作って是非色々行きたいです。

[THE INVISALIGN SYSTEM]の著者Dr.Tuncayと。去年の学会でもインビザライン矯正の抜歯を伴う治療のアドバイスをいただきました。今年もお会いできてとても光栄です。

檀先生は今年のアメリカ矯正歯科学会が初めての出席です。とても頑張ってくれました。ありがとう!

僕の講演が終了後アメリカのインビザラインを提供するアラインテクノロジーのミトラと僕の症例の内容についてのディスカッションを行いました。インターナショナル インビザラインギャラリーに提出して欲しいと打診されました。ありがとうございます。

今年のアメリカ矯正歯科学会も大変、刺激的で多くの素晴らしい世界の先生達とお会いできた学会でした。来年が今から楽しみです。

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