尾島賢治 院長 紹介|世界が認める日本を代表するインビザライン医師
4,500症例以上の治療実績、世界17カ国以上での講演活動、7本の海外論文掲載
尾島賢治院長は、日本でインビザライン治療が導入された2006年から一貫してインビザライン治療に取り組み、世界が認める日本を代表するインビザライン医師として活躍しています。
このページでは、尾島院長の治療実績、講演活動、学術活動についてご紹介します。
目次
尾島院長のプロフィール
氏名: 尾島 賢治(Ojima Kenji)
所属:
医療法人社団スマイルイノベーション 理事長
スマイルイノベーション矯正歯科 院長
本郷さくら矯正歯科 院長
銀座さくら矯正歯科 院長
資格・認定:
インビザライン認定医
ブラック・ダイアモンド・プロバイダー(2018年以降連続認定)
Dr. Werner Schupp インビザライン・マスターコース修了(日本人初、2014年)
イタリア・トリノ大学矯正歯科 特任教授(Adjunct Professor)(2017年就任)
治療実績(2026年2月時点):
- インビザライン治療症例数: 4,500症例以上
- 治療開始年: 2006年(日本導入初期から)
- 形状記憶 シェイプメモリーアライナー 矯正治療症例数:1,000症例以上
- 治療開始年:2020年(日本で初めての導入)
尾島院長の特徴
1. 圧倒的な症例経験 日本でインビザライン治療が導入された初期から一貫して治療を行い、4,500症例以上の豊富な経験を持つ
2. 世界トップレベルの技術習得 ドイツのトップインビザライン医師Dr. Werner Schuppのもとで50回以上の研修を受け、日本人で初めてマスターコースを修了
3. 国際的な評価と教育実績 世界25カ国以上で講演を行い、歯科医師向けにインビザライン技術を教える指導医として活躍
2018年、アメリカ矯正歯科学会で日本人で初めてメイン講演でアライナー矯正治療についての講演を行う
4. 学術的な裏付け 海外矯正専門誌に15本の論文を発表、国内専門誌に30回以上の連載執筆
主な専門書:「アライナー矯正治療(丸善出版: 2015年)」「アライナージェネレーション(クインテッセンス出版:2025年)」

世界各国での講演実績
日本人初 – アメリカ矯正歯科学会でインビザライン講演(2018年)
2018年5月 – ワシントンDC
世界で最も大きく歴史ある矯正歯科学会である**アメリカ矯正歯科学会(AAO)**にて、日本人ドクターで初めてインビザラインの講演を行いました。
講演内容:
- インビザラインと加速矯正装置を用いた治療
- 難症例への対応方法
- 当院の治療実績と成果
会場:
- 1,500名以上の矯正歯科医師が参加
- 世界中から注目を集める
この講演は、日本のインビザライン治療技術が世界水準に達していることを示す歴史的な出来事となりました。
世界各国での講演実績一覧
尾島院長は、世界17カ国以上の矯正歯科学会から講演依頼を受けています。
講演実績のある国・地域:
北米
- アメリカ – アメリカ矯正歯科学会(AAO) 2018, ブースレクチャー 2013-2019
- メキシコ – メキシコ矯正歯科学会 2017
ヨーロッパ
- ドイツ – ヨーロッパインビザライン学会
- イタリア – イタリア矯正歯科学会 2014, 2016, 2018, 2020
- フランス – フランスインビザライン学会
- スペイン – スペインアライナー矯正歯科学会 2017
- オーストリア – ヨーロッパアライナー矯正歯科学会(EAS) 2016, 2018
- ポーランド – ポーランドインビザライン学会
- チェコ – チェコ矯正歯科学会
- スイス – スイスインビザライン学会
- トルコ – トルコ矯正歯科学会 2017
アジア・オセアニア
- 台湾 – 台湾矯正歯科学会 2018
- 韓国 – 韓国矯正歯科学会
- タイ – タイインビザライン学会
- イラン – イラン矯正歯科学会 2017
- オーストラリア – オーストラリア矯正歯科学会
南米
- ブラジル – ブラジル矯正歯科学会
ヨーロッパ矯正歯科学会での講演
2017年 – ヨーロッパ矯正歯科学会
2,000人以上が参加するヨーロッパ最大の矯正歯科学会で講演を行いました。
インビザライン治療と加速矯正に関する当院の取り組みが高く評価され、多くの質問・ディスカッションが行われました。
ヨーロッパアライナー矯正歯科学会(EAS)での講演
2016年 – 第1回EAS(ウィーン) 2018年 – 第2回EAS(ベニス)
ヨーロッパアライナー矯正歯科学会は、アライナー矯正(マウスピース矯正)に特化した学会です。
尾島院長は、第1回・第2回ともに**Invitation Speaker(招待講演者)**として講演を行いました。
参加者: 約500名以上の矯正医が世界中から参加
アメリカ矯正歯科学会 ブースレクチャー – 5年連続講演
2013年〜2019年 – 連続7年間
アメリカ矯正歯科学会(AAO)のブースレクチャーにて、インビザラインと加速矯正装置を用いた治療について講演を行いました。
主な講演内容:
- インビザラインによるスピード治療
- 加速矯正装置(オルソパルス)の活用
- 難症例への対応
- 治療期間短縮の方法
会場の反応:
- 毎回満員御礼
- 世界中の矯正医から多数の質問
- その後の講演依頼につながる
講演内容の特徴
尾島院長の講演が世界中で評価される理由:
1. エビデンスに基づいた内容
- 4,500症例以上の豊富な臨床データ
- 学術的な裏付け
- 医学的・科学的なアプローチ
2. 実践的な技術指導
- 具体的な治療方法の解説
- 難症例への対応技術
- リカバリー技術
3. 美しい治療結果
- 審美性と機能性の両立
- 長期的に安定する歯並び
- 海外の専門医も認める仕上がり
2018年 アメリカ矯正歯科学会
2018年 アメリカ矯正歯科学会 海外論文誌への掲載実績
Journal of Clinical Orthodontics (JCO) – 15本掲載
日本人ドクターでインビザラインの海外論文誌掲載数は日本No.1
**Journal of Clinical Orthodontics (JCO)**は、世界中の矯正歯科医師が読む権威ある矯正歯科専門誌です。
尾島院長は、2014年から2020年まで毎年、インビザライン治療に関する論文を発表しており、現在7本の論文が掲載されています。
主な掲載論文
2018年12月号
- インビザライン治療と加速矯正に関する論文
2017年
- 難症例におけるインビザライン治療アプローチ
2016年
- インビザラインによる抜歯症例の治療
2014年8月号
- インビザラインとアクセルデントによる加速矯正治療(初の論文掲載)
これらの論文は世界中の矯正医に読まれ、多くの反響をいただいています。
国内専門誌への連載 – Journal of Orthodontic Practice (JOP)
2014年5月号から2020年まで、30回以上の連載
矯正歯科専門誌「矯正臨床ジャーナル/Journal of Orthodontic Practice (JOP)」にて、インビザライン矯正治療に関する連載を執筆しています。
主な連載内容
2014年5月号 「インビザラインの臨床−そのシステムと治療の実際 インビザラインとの出会い」
2014年7月号 「インビザラインの可能性−症例:Ⅱ級抜歯症例」
2014年9月号 「インビザラインの可能性−症例:過蓋咬合」
2014年11月号 「下顎前歯部叢生のアプローチ−PVSとスキャニング」
2015年2月号 「症例:開咬症例」
2015年8月号 「上顎大臼歯遠心移動のアプローチ」
2015年10月号 「インビザラインシステムの15 Methods」
2015年12月号 「インビザラインシステムによる臼歯側方拡大」
2016年2月号 「上顎前歯捻転の改善」
…その他多数
連載の目的
日本の矯正医の先生方に、インビザライン矯正治療の可能性を知っていただくため、尾島院長が2006年から行ってきたインビザライン治療の内容について詳細に掲載しています。
2018月12月号 JCO
2017 JCO
2014 JCO
2016 JCO 世界の矯正歯科学会でインビザラインの依頼講演をされている実績
2017年ヨーロッパ矯正歯科学会
2000人以上が参加するヨーロッパ最大の矯正歯科学会です
2017年メキシコ矯正歯科学会
1000人以上の会場は、満員でした 世界の矯正歯科学会においてアライナー矯正治療(マウスピース型矯正治療)や、加速矯正治療に関する関心はとても高いトピックの一つです。尾島先生の行なっているインビザライン矯正治療の加速矯正治療は、その成果が認められ、世界中の矯正歯科学会から講演依頼をいただいています。どの学会も1000人以上のドクターが講演に参加する規模の学会です。
アメリカ矯正歯科学会(2018)
ヨーロッパ矯正歯科学会(2017,2018)
イタリア矯正歯科学会(2018)
メキシコ矯正歯科学会(2017)
トルコ矯正歯科学会(2017)
イラン矯正歯科学会(2017)
台湾矯正歯科学会(2018)
スペインアライナー矯正歯科学会
また、歯科矯正治療の大きなトピックの中で、「アライナー矯正治療」に特化した「アライナー矯正歯科学会」が世界各国で立ち上げられています。尾島先生は2014年に日本で初めての日本アライナー矯正歯科研究会を立ち上げ、活動を行なってきました。その実績から、世界のアライナー矯正歯科学会でも欠かせない存在となっています。
記念すべき第一回ヨーロッパアライナー矯正歯科学会(EAS)は、ウィーンにて2016年2月に開催されました。ここでは、約500名を超える矯正医が世界から集まりました。ここで、尾島先生はインビザラインの加速矯正治療に関する講演を行いました。アライナー矯正に関する関心は年々高く、世界各地から次の講演依頼をいただきました。
ヨーロッパアライナー矯正歯科学会(EAS)は2年に1回開催されます。第2回大会は2018年はイタリアのベニスで開催されます。尾島賢治先生は2018年もEASのinvitation Speakerとして依頼講演を行います。
アメリカ矯正歯科学会(AAO)ブースレクチャーを5年連続でインビザライン矯正治療の講演
インビザライン矯正と加速矯正装置を用いた治療に関する講演をアメリカ矯正歯科学会のブースレクチャーを5年連続行っています。
■2015年
サンフランシスコで開催された、世界で最も大きな矯正歯科学会の一つであるアメリカ矯正歯科学会で、尾島先生がインビザラインのスピード治療についてブースレクチャー講演を3日間、行いました。 2015年は、当院のスタッフ全員がアメリカ矯正歯科学会に参加いたしました。
インビザラインの加速矯正に関する内容を講演いたしまいした。会場は多くの矯正医師、スタッフで埋まりました。アメリカ矯正歯科学会では最新の機器や講演内容に、スタッフも刺激を受けました。
■2014年
ニューオリンズで開催された、世界で最も大きな矯正歯科学会の一つであるアメリカ矯正歯科学会で、尾島先生がインビザラインのスピード治療についてのブースレクチャー講演を2日間、行いました。
今、世界の矯正学会では、インビザライン治療がとても注目されています。
今回の講演を聞いた世界中の先生方から、今後の講演依頼をいただきました。
■2013年
2013年アメリカ矯正歯科学会(フィラデルフィア)でインビザライン矯正治療のe-poster症例発表を行いました。日本人の矯正歯科医師でインビザライン矯正の症例発表は1名だけでした。

2症例のインビザライン矯正治療を行った症例の発表を行いました。
いずれ多くの日本の先生がアメリカ矯正歯科学会でインビザライン矯正の発表がされるようになったら嬉しいです。
イタリア矯正歯科学会にて、「Best Oral Presentation Award 2014」を受賞

尾島先生が講演したインビザライン治療の内容が2014年イタリア矯正歯科学会でBest Oral Presentation Award を受賞いたしました。
その後2016年のイタリア矯正歯科学会においてはプレコングレス講演(Dr.Francesco Garino, Dr.Tommaso Castoloflorioと3人で)を行いました。
今年2018年はinvitation speakerとしてイタリア矯正歯科学会の本講演の予定です。
国内での学術活動・教育活動
日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO)の設立
2014年 – 日本初のアライナー矯正研究会を設立
尾島院長は、日本で初めての本格的なアライナー矯正研究会「日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO: Japanese Association of Aligner Orthodontics)」を設立しました。
研究会の理念:
- 日本をインビザライン矯正治療の先進国にする
- 日本から世界へ、緻密で高度なインビザライン技術を発信する
- 歯並びでお悩みの方を救済する新しい学問として研究する
大会の実績:
- 第1回〜第10回大会の大会長を務める(2014年〜2023年)
第11回〜は日本インハウスアライナー矯正歯科研究会 の大会長(2024年〜2025年) - 参加者: 毎回300名以上の歯科医師が参加
- 国際色豊か: 日本、台湾、香港、タイ、オーストラリア、フランスなどから参加
Dr. Schuppの日本初来日記念講演を主催(2013年)
2013年11月28日 – 東京大学 伊藤国際学術研究センター
尾島院長が師事するドイツのトップインビザライン医師Dr. Werner Schuppの日本初来日記念講演を主催しました。
講演の意義:
- 世界トップの技術を日本の矯正医に紹介
- 日本とヨーロッパの技術交流
- インビザライン治療の可能性を広める
Dr. Schuppには、本郷さくら矯正歯科も訪問していただきました。
当院の院長、Dr.尾島が開催するインビザライン・スタディグループ「FRONTIER」にて行いました。
Dr.Shuppに本郷さくら矯正歯科を訪問していただきました。
インビザライン・スタディグループ「FRONTIER」2011年設立

尾島院長は、日本のインビザライン医師のための勉強会「FRONTIER」を主催しています。
FRONTIERの3つの理念
- 日本をインビザライン矯正治療の先進国にしたい
- 日本から世界へ、緻密で高度なインビザライン矯正治療技術を発信したい
- 歯並びでお悩みの方を救済する、新しい学問として研究をする
活動内容:
- 定期的な勉強会・症例検討会
- 海外講師を招いての特別講演
- 最新技術の共有
- 難症例へのアプローチ方法
遠方から参加される先生も多く、日本のインビザライン治療の質の向上に貢献しています。
グローバル インビザライン ギャラリーに22症例掲載
グローバル インビザライン ギャラリーとは、全世界のインビザライン医師の治療結果を審査し、良好な治療結果の症例を学術掲載するサイトです。
尾島院長の治療症例は、22症例が掲載されています。
これは、当院の治療が世界水準であることの証明です。
日本矯正歯科学会での学術展示
2012年より毎年、インビザライン矯正治療に関する学術展示を実施
日本で最も大きな矯正歯科学会である日本矯正歯科学会にて、毎年インビザライン治療に関する研究発表を行っています。
主な発表内容
2019年
- 先天欠損歯がある場合におけるアライナー型矯正装置の有効性
- 50代患者におけるアライナー矯正装置の意識調査
2017年(北海道)
- 先天欠損歯がある場合におけるデジタルセットアップの有効性
2016年(徳島)
- マウスピース型矯正装置による下顎大臼歯遠心移動の検証
- デジタル印象採得とPVS印象採得の比較
2015年(福岡)
- マウスピース型矯正装置で行う臼歯列拡大の有効性
- 3Dカメラによる軟組織変化の分析
2014年(千葉)
- マウスピース型矯正装置で行う抜歯症例の矯正治療の検討
- 3Dカメラによる矯正治療前後の軟組織変化分析
2013年(松本)
- マウスピース型矯正装置による歯の垂直的移動コントロール
- マウスピース型矯正装置で行う抜歯症例の検討
2012年(盛岡)
- マウスピース型矯正装置による垂直的歯の移動コントロール
学術展示の目的
日本の矯正医の先生方に、インビザライン矯正で治療できる範囲の広さを知っていただくため。
より多くの先生がインビザライン矯正技術を身につけることで、より多くの患者様がインビザライン矯正で笑顔になれると考えています。
尾島院長を選ぶ理由
1. 圧倒的な治療実績
- 4,500症例以上のインビザライン治療経験
- 日本導入初期(2006年)からの継続的な治療
- ブラック・ダイアモンド・プロバイダー認定
2. 世界トップレベルの技術
- Dr. Schupp(ドイツ)のもとで50回以上の研修
- 日本人初のマスターコース修了
- 継続的な海外研修と技術向上
3. 国際的な評価
- 世界17カ国以上で講演
- 海外論文誌に7本掲載(日本人No.1)
- イタリア・トリノ大学特任教授
- Best Oral Presentation Award受賞
4. 教育者としての実績
- 歯科医師向けインビザライン教育
- 日本アライナー矯正歯科研究会設立
- スタディグループFRONTIER主催
- 国内専門誌に30回以上連載
5. 学術的な裏付け
- 毎年の学会発表
- 論文による知見の共有
- エビデンスに基づいた治療
「インビザラインを教える立場の医師」に治療を受けられる
これが、当院を選ぶ最大の理由です。
無料矯正相談のご予約
お電話でのご相談・ご予約
11:00〜19:00(木・日・祝休診)
新宿: 0120-244-080
本郷: 0120-244-010
尾島賢治 院長 プロフィール
スマイルイノベーション矯正歯科 院長
本郷さくら矯正歯科 院長
- 日本矯正歯科学会認定医
- インビザライン認定医
- ブラック・ダイアモンド・プロバイダー(2018年〜)
- Dr. Werner Schupp インビザライン・マスターコース修了(日本人初)
- イタリア・トリノ大学矯正歯科 特任教授
- 日本アライナー矯正歯科研究会 創設者・元大会長
治療実績: 4,500症例以上
講演実績: 世界17カ国以上
論文掲載: 海外7本、国内30回以上連載
最終更新日: 2026年2月
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