マウスピース矯正治療をスタートした理由についてのアンケート311

患者様アンケート

「口がきちんと閉じられず、無理に閉じると顎が痛くなる」「笑うと出っ歯が目立って気になる」「50代で矯正して、歯がもつのかどうか心配」「親知らずがあるから矯正できないのでは」

50代女性の方から、こうした声をよくお聞きします。出っ歯と顎の痛みは、見た目と機能の両面で日常生活に影響を与えるお悩みです。そして50代という年齢になると、「今から矯正して間に合うのか」「歯の寿命は大丈夫か」という新たな不安が加わることがあります。

今回ご紹介する患者様は、口の閉じにくさ・顎の痛み・出っ歯を抱えていた50代女性です。YouTubeで当院を知り、年齢と歯の寿命への不安で迷いながらも、豊富な症例数と親知らず抜歯不要という説明に背中を押され、「できるかもしれない」という前向きな気持ちで決断されました。

患者様プロフィール

  • 年代: 50代女性
  • お悩み: 口が閉じにくく顎が痛くなる、笑うと出っ歯が目立つ
  • 当院との出会い: YouTube
  • 決め手: 症例数の多さ、親知らずを抜かなくても大丈夫と言っていただけた
  • 相談の感想: できるのではないかという気持ちにさせていただいた

Q1. 当院にて矯正相談をされる前にどんなことで悩んでいましたか?

「口が閉じにくく、無理に閉じているとあごが痛くなってしまうことと笑うと歯が出っ歯で目立つこと」

出っ歯・口唇閉鎖不全・顎の痛みの三つが連鎖する理由

「口が閉じにくい」「無理に閉じると顎が痛い」「出っ歯が目立つ」という三つの症状は、互いに深く関連しています。

出っ歯(上顎前突)があると、前歯が前に突出しているため唇が自然に閉じにくくなります(口唇閉鎖不全)。口を閉じようとすると唇やあごに力を入れる必要があり、その緊張が顎の筋肉や顎関節に負担をかけます。これが長年続くと、顎の痛みや顎関節症につながることがあります。

つまり、この患者様の三つのお悩みは「出っ歯」という根本的な原因から生じている可能性が高く、矯正治療で出っ歯を改善することで、口の閉じやすさと顎への負担軽減にも同時にアプローチできることがあります。

Q2. なにがきっかけで当院のマウスピース矯正を知りましたか?

「ユーチューブ」

YouTubeが50代の「知らなかった可能性」を開く

YouTubeで矯正クリニックを知るケースは、50代の方にも増えています。特に「自分のような症状でも矯正できるのか」「50代でも遅くないのか」という疑問を持ちながら情報収集している方が、専門医の動画に出会って「もしかしたら自分もできるかも」という気持ちになるケースが多くあります。

院長・尾島賢治先生のYouTubeチャンネルでは、出っ歯・顎の痛み・口唇閉鎖不全など、さまざまなお悩みに関する情報を発信しています。「自分のケースに似た話をしていた」「この先生なら信頼できそう」という気持ちが、来院への背中を押すきっかけになります。

Q3. マウスピース矯正を知って、すぐ矯正をしようと思いましたか?思わなかった場合、なぜですか?

「年齢と歯の寿命がきてしまうのではないかと迷いました」

「歯の寿命」への不安に向き合う

「年齢と歯の寿命」への不安は、50代以降の患者様が矯正を検討する際に多く聞かれる悩みです。「矯正治療中に歯が弱ってしまわないか」「治療が終わる前に歯がダメになってしまわないか」という心配は、とても自然な感情です。

矯正治療と歯の寿命の関係について、正しく理解していただきたい点があります。

  • 矯正治療が歯の寿命を縮めるわけではない 適切な治療計画と口腔管理のもとで行われる矯正は、むしろ噛み合わせを整えることで歯への負担を軽減し、歯の長持ちにつながることがある
  • 治療前の口腔状態の確認が重要 虫歯・歯周病がある場合は先に治療し、健全な状態で矯正を始めることが大切
  • 50代からでも治療は十分可能 年齢ではなく口腔内の状態が判断基準になります

「歯が心配だから矯正できない」ではなく、「歯を守るために矯正が役立つ」という視点で考えてみてください。

Q4. 何が決め手となって、当院でマウスピース矯正をされることをご決断されましたか?

「マウスピース矯正の症例が多いこと。親知らずを抜歯しないでも大丈夫と言っていただけたこと」

「症例数」と「親知らず抜歯不要」という二つの安心

症例数の多さについて: 5,500症例以上という実績は、「50代の出っ歯」「口唇閉鎖不全」「顎の痛みを伴うケース」など、複合的な悩みを持つ患者様にも数多く対応してきた経験の積み重ねです。「自分のような複雑なケースでも対応してもらえるか」という不安を、実績の数が裏付けてくれます。

親知らず抜歯不要について: 「矯正には親知らずを抜く必要がある」と思い込んでいる方は多くいらっしゃいます。しかし、親知らずの生え方・位置・矯正への影響を確認したうえで、「抜かなくても大丈夫」と判断できるケースも多くあります。「抜かなくていいと言ってもらえた」という安心感は、治療への大きな後押しになります。

Q5. 実際に当院の矯正相談を受けていかがでしたか?

「できるのではないかという気持ちにさせていただきました」

「できるかもしれない」という希望が生まれる相談

「できるのではないか」という気持ちにさせていただいたという言葉は、相談前の「無理かも」という気持ちが、来院後に前向きな希望に変わったことを示しています。

「年齢的に難しいかも」「歯の寿命が心配」「親知らずがあるからできない」——これらの不安をひとつひとつ丁寧に確認し、「あなたのケースはこういう状態で、こういう方法で対応できます」と具体的に示すことで、「もしかしたらできるかも」という気持ちが生まれます。

当院では、来院いただいた患者様に「やってみよう」という前向きな気持ちを持って帰っていただけるカウンセリングを大切にしています。

「できるかどうか」は、相談してみることでしかわからない

「年齢的に無理かも」「歯がもつか心配」「顎の痛みもあるし複雑そう」——そうした不安を抱えたまま、一人で悩み続けないでください。実際に相談してみることで、「できるかもしれない」という答えが見つかることがほとんどです。

スマイルイノベーション矯正歯科では、5,500症例以上の実績をもとに、出っ歯・顎の痛み・口唇閉鎖不全など複合的なお悩みにも対応しています。院長・尾島賢治先生のYouTubeチャンネルでも、50代の矯正治療や顎の痛みと出っ歯の関係について詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

矯正相談申し込みフォーム

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