インビザライン治療とは|世界水準の矯正治療を新宿・銀座・本郷で
透明なマウスピースを使用する「インビザライン矯正」は、目立たない・痛みが少ない・取り外し可能といった特徴から、近年多くの方に選ばれている歯列矯正方法です。
当院は日本国内でも早期にインビザライン治療を導入し、4,500症例以上の豊富な実績を持つ専門クリニックです。院長の尾島賢治は世界中で講演を行い、歯科医師向けにインビザライン技術を教える指導医として活動しています。
このページでは、インビザライン治療の特徴、従来のワイヤー矯正との違い、当院ならではの強みについて詳しくご説明します。
マウスピース矯正は1種類ではありません。
様々なシステムがあり全てが同じではありません。
取り外しのきく目立たない矯正方法として、近年ではマウスピースによる歯科矯正を選択する患者様も増えてきました。
「マウスピース型矯正治療」と一口に言っても、様々な種類のシステムがあることをご存知ですか?海外のシステムから日本製のシステムまで、アメリカ製のシステムだけでも複数のシステムがあります。
システムごとに、マウスピースの製造方法・素材・交換期間・価格など、矯正の進め方や費用が異なります。またそれぞれのシステムで、メリット・デメリットも異なります。
その数々のシステムの中で当院が行っているのがインビザラインシステムです。
マウスピース矯正の中でも世界シェアNo.1のシステム
インビザラインとは、1998年にアメリカで開発されたマウスピース型矯正装置を使用した矯正治療システムです。透明で目立たないマウスピースを段階的に交換しながら、歯を理想的な位置へと移動させていきます。
現在、マウスピース矯正には様々な種類のシステムがありますが、インビザラインは世界100カ国以上で提供され、1,700万人以上の治療実績を持つ、最も歴史と実績のあるシステムです。(2024年現在)
長年の研究開発と進化し続けるシステム
2001年にヨーロッパで導入開始され、その後オーストラリア、香港、アジア、韓国と展開。日本では2006年から導入されました。
インビザラインの最大の強みは、世界中の膨大な治療データをAIが分析し、最適な治療計画を立案できる点にあります。マウスピースの素材や、コンピュータシミュレーション技術は常にアップデートされており、治療の精度と効率は年々向上しています。
現在では、インビザラインで治療できない歯並びの種類はほぼなくなってきています。システムは日々研究が進められ、進化し続けています。
インビザラインとワイヤー矯正(MBS)との違い
従来のワイヤー矯正(マルチブラケットシステム/MBS)とインビザラインには、どのような違いがあるのでしょうか。
比較表
| 項目 | インビザライン | ワイヤー矯正(MBS) |
|---|---|---|
| 見た目 | 透明で目立たない | 金属装置が目立つ |
| 取り外し | 食事・歯磨き時に取り外し可能 | 固定式で取り外し不可 |
| 痛み | 比較的少ない(段階的に移動) | 調整後に痛みが出やすい |
| 衛生面 | 装置を外して歯磨きできる | 装置周辺に汚れが溜まりやすい |
| 通院頻度 | 1〜3ヶ月に1回 | 月1回程度 |
| 食事制限 | なし(外して食事) | 硬いもの・粘着性のあるものは注意 |
| 緊急対応 | 装置の破損・外れがほぼない | ワイヤーが外れる等のトラブルあり |
| 違和感 | 薄く滑らか | 金具が粘膜に当たることがある |
インビザライン矯正治療の5つの優位性
①治療中も矯正装置が目立たない
透明なマウスピースのため、至近距離でも矯正中であることが気づかれにくく、人前に出るお仕事の方でも安心して治療を受けられます。
②取り外し可能で衛生的
お食事や歯磨きの際には装置を外せるため、食事制限がなく、口腔内を清潔に保つことができます。ワイヤー矯正では装置周辺に汚れが溜まりやすく虫歯リスクが高まりますが、インビザラインではそのような心配がありません。
③痛みや違和感が少ない
1枚のマウスピースで歯を最大0.25mmずつ移動させるため、従来のワイヤー矯正に比べて痛みが少なく、装置が外れたり金具が粘膜に刺さるといったトラブルもありません。
④治療前に3Dシミュレーションで仕上がりを確認 治療開始前に、最終的な歯並びのゴールを3Dシミュレーションで確認できます。「どのように治るのか」という不安を解消し、安心して治療を開始できます。
⑤通院回数が少なく、急なトラブルがない 治療開始時に全てのマウスピースが一括で届くため、1〜3ヶ月に一度の通院で治療を進められます。ワイヤーが外れたから急遽クリニックに行かなければいけない、というようなトラブルもありません。
当院のインビザライン治療の特徴
日本国内でも早期にインビザラインを導入
スマイルイノベーション矯正歯科は、日本でインビザラインが導入された2006年から治療を開始し、現在までに4,500症例以上の豊富な実績を積み重ねてきました。
インビザライン治療は、システムの進化とともに、それを扱う歯科医師側も常に研鑽を積む必要があります。当院では、最新の技術と長年の経験を組み合わせ、患者様一人ひとりに最適な治療をご提供しています。
ほぼ全ての症例に対応可能な高い技術力
「インビザラインは簡単な症例しかできない」「抜歯が必要な場合はワイヤー矯正」といった誤解がありますが、それは過去の話です。
当院では、難症例や他院で「ワイヤー矯正が必要」と診断されたケースでも、インビザラインで治療を完了しています。出っ歯、受け口、開咬、叢生(ガタガタ)、抜歯症例など、ほぼ全ての症例に対応可能です。
精密診断システム「NEMO」による高精度な分析
当院では、矯正治療の精密診断に**NEMO(ネモ)**という専門的な分析ソフトウェアを使用しています。
NEMOは、顎顔面の骨格構造、歯の位置、咬合関係を詳細に分析し、最も理想的な治療計画を立案するための高度なシステムです。この精密な診断により、単に歯を並べるだけでなく、機能的にも審美的にも優れた仕上がりを実現しています。
海外からも評価される仕上がりの美しさ
当院の治療は、国内だけでなく海外の矯正専門医からも高い評価を受けています。
インビザライン治療は「誰がやっても同じ」ではありません。3Dシミュレーションの設計、治療計画の精度、細かな調整技術によって、仕上がりに大きな差が出ます。
当院では、ただ歯を並べるだけでなく、顔貌とのバランス、咬合機能、歯肉のラインの美しさまで考慮した治療を行っています。
尾島賢治院長について
世界中で講演を行うインビザライン治療のスペシャリスト
当院院長の尾島賢治は、世界各国でインビザライン治療に関する講演を行っています。
アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国など、国際的な学会や研修会で日本のインビザライン技術を発信し続けています。
歯科医師向けにインビザライン技術を教える指導医
尾島院長は、歯科医師向けのインビザライン教育も積極的に行っています。
インビザライン治療を学びたい歯科医師に対して、診断方法、治療計画の立て方、難症例への対応など、実践的な技術指導を行っており、日本国内のインビザライン治療の質の向上に貢献しています。
インビザライン認定医としての実績
インビザラインには、年間症例数に応じた認定制度があり、尾島院長は長年にわたり最高ランクの実績を維持しています。
豊富な症例経験と深い知識により、どのような歯並びでも最適な治療方法をご提案できます。
インビザライン矯正治療の流れ
①無料矯正相談
まずは患者様のお悩みやご希望をお伺いします。お口の状態を拝見し、インビザライン治療が適しているか、おおよその治療期間や費用についてご説明いたします。
②精密検査・3Dシミュレーション作成
口腔内スキャナー(iTero)で歯型を正確に採取し、レントゲン撮影、口腔内写真撮影を行います。これらのデータを元に、治療後の歯並びを3Dシミュレーションで作成します。
③治療計画のご説明
3Dシミュレーションをご覧いただきながら、具体的な治療計画、期間、費用についてご説明します。患者様が納得されてから治療を開始します。
④マウスピース製作・治療開始
治療計画に基づき、アメリカのインビザライン本社でマウスピースが製作されます。約2〜3週間後にマウスピースが届き、治療を開始します。
⑤定期チェック(1〜3ヶ月に1回)
1〜3ヶ月に一度ご来院いただき、歯の動きをチェックします。次回までに使用するマウスピースをお渡しします。ご自身で約2週間に1度、新しいマウスピースに交換していただきます。
⑥治療完了・保定期間
理想的な歯並びになったら、保定装置(リテーナー)を使用して、歯の位置を安定させます。
治療費用について
インビザライン治療の費用は、治療の複雑さや期間により異なります。
当院では、治療開始前に明確な費用をご提示し、追加料金が発生することはありません。
詳しい料金体系については、治療費用ページをご覧ください。
よくあるご質問
Q. インビザラインで治せない歯並びはありますか?
A. 当院では、ほぼ全ての症例に対応可能です。重度の骨格的な問題がある場合は外科矯正の併用をご提案することもありますが、多くのケースでインビザライン単独で治療できます。
Q. 治療期間はどのくらいですか?
A. 症例により異なりますが、一般的に1年半〜2年半程度です。軽度の症例では半年程度で終了することもあります。
Q. マウスピースは1日何時間装着する必要がありますか?
A. 1日20〜22時間の装着が推奨されています。食事と歯磨き以外の時間は装着していただきます。
Q. 痛みはありますか?
A. 新しいマウスピースに交換した直後に軽い圧迫感を感じることがありますが、ワイヤー矯正に比べて痛みは少ないとされています。
Q. 他院で「抜歯が必要」「ワイヤー矯正が必要」と言われました。
A. 当院では、他院で難しいと診断された症例でも、インビザラインで治療できるケースが多くあります。ぜひ一度ご相談ください。
矯正治療をご検討中の患者様へ
インビザライン治療は、透明で目立たない、取り外し可能、痛みが少ないといった多くのメリットがある矯正方法です。
当院は、日本でも早期からインビザライン治療に取り組み、4,500症例以上の実績を持つ専門クリニックです。院長の尾島賢治は世界中で講演を行い、歯科医師向けに技術指導を行う指導医として活動しています。
精密診断システム「NEMO」による高精度な分析と、長年の経験に基づく技術力で、ほぼ全ての症例に対応可能です。海外からも評価される美しい仕上がりを、ぜひ当院で実感してください。
矯正治療をご検討中の方は、まずは無料矯正相談にお越しください。
無料矯正相談のご予約
当院では、矯正相談専門のスタッフが患者様のお悩みを一人一人丁寧に伺い、最適な治療法をご案内いたします。
治療に関する疑問や不安な点など、どんな小さなことでも当院の矯正専門スタッフにご相談ください。
お電話でのご相談・ご予約 10:30〜19:00(木・日・祝休診)
矯正相談共通窓口:0120-244-080
このページについて
監修医師 スマイルイノベーション矯正歯科 院長 尾島賢治 日本矯正歯科学会認定医 / インビザライン認定医 4,500症例以上の治療実績 / 世界各国で講演活動
最終更新日: 2026年2月
医療広告ガイドラインに基づく表記
本ページは、医療広告ガイドラインに則り、客観的な事実のみを記載しています。
・治療には個人差があり、記載されている効果を保証するものではありません ・矯正治療に伴うリスクについては、矯正治療に伴うリスクと限界ページをご確認ください ・治療費用の詳細は、治療費用ページをご確認ください






























