お知らせ
JOP 2015年8月号に当院の尾島先生の論文が掲載されました
2015年07月29日
■ 非抜歯 遠心移動症例
「矯正治療は歯を抜かないといけないの?」
必ずしも、そうではありません。

■MODERN ORTHODONTICS
インビザラインの臨床—そのシステムと治療の実際-7
インビザライン・システムによる
上顎大臼歯遠心移動のアプローチ
尾島賢治・檀知里・熊谷 友理子
矯正治療は、「歯を抜かないといけない」と思う方も多いですが、必ず抜くわけではありません。インビザライン矯正が得意な治療に、上顎大臼歯の遠心移動があります。
これは、上顎の親知らずのスペースに歯を移動して、健康な小臼歯を抜歯せずにガタガタの歯並びを治すための一つのアプローチです。今回は、インビザライン矯正による歯の遠心移動について、論文を掲載いたしました。
歯を抜かないで治療ができるかどうか?
まずはご相談ください。