台湾矯正歯科学会から依頼講演を受けました

台湾矯正歯科学会の時期大会長より、1日講演の依頼をいただきました

今回は、日曜日に行われ、450名の先生方がお集まりいただきました。

内容は、インビザライン矯正治療における最新トピックで
インビザライン矯正治療の診査、診断
インビザライン矯正治療の治療計画
症例ごとのポイント
リカバリー
インビザライン矯正治療の加速矯正治療トピック

など、1日間だったので盛りだくさんの内容でお話させていただきました。

今回の大会長のDr. Johnny Liu は、以前から海外の講演などでお会いする機会が多く、私の講演に参加していただいたこともあり、その時に講演依頼をしてくださいました。

会場は、450名の矯正歯科の先生方にお集まりいただき、大変盛り上がっていただきました。

台湾は、年に1度は講演の為に生かせていただいており、気候も暖かく、何より食事が大変美味しいので、大好きな土地です。

お昼は、移動して大きな会場でいただきました。

会場には、著名な先生方も来てくださっており、講演後には1時間質疑応答やディスカッションをさせていただき、大変有意義でした。

来年の台湾矯正歯科学会総会にご招待いただくことは、大変光栄です。

ヨーロッパ矯正歯科学会(スイス)にて学術講演を行いました

スイスのモントルー(Montreux-Switzerland )にて開催された第93回ヨーロッパ矯正歯科学会で講演を行うためにコペンハーゲン経由でジュネーブ(GENEVA)へと向かった。

スイスは思い出深い場所で、3年前に2014年のスイス矯正歯科学会において世界で初めて発売される光加速矯正装置OrthoPulseを購入した。そしてその翌年、スイスのチューリヒ大学矯正歯科が主幹で開催された記念すべき第1回スイス アライナー矯正歯科学会において招待講演を依頼されアライナー矯正治療の講演を行った。今回は湖畔に位置するとても美しい街であるモントルーにおいてEOS(ヨーロッパ矯正歯科学会)が開催された。到着してすぐにスイス矯正歯科医のスタディーグループで3時間の講演を行った。ヨーロッパでは何回も講演を行っているので沢山のヨーロッパの矯正歯科医の友人達が参加してくれているのもとても嬉しいことである。

スタディーグループでの講演の後、湖の湖畔のレストランでスイスで有名なチーズホンデュをいただいた。スイスに訪れたら必ず食べたくなるのがこのメニューである。

翌日、ヨーロッパ矯正歯科学会の初日が開催された。Prof.Ravi Nanda, Flavio, Iranの学会で招待していただいたProf.Fla~,韓国のProf.Beik, ドイツのProf.Benedict, 素晴らしい矯正歯科医とのお話もとても大切な時間であり、刺激をもらう。

私の講演はヨーロッパ矯正歯科学会においては初の内容になることで多くの参加者が拝聴してくださった。アライナー矯正歯科治療と光加速矯正装置OrthoPulseの併用による加速矯正歯科の内容で6症例の講演を行った。

Crowding, Openbite, Class III Crowding, High Canine 4 pre molars extraction, Severe Over Jet – 14,24 ext class II finish Case,最後に非抜歯上顎大臼歯遠心移動症例の講演を行った。


EOS講演終了後にロシア矯正歯科学会、チェコ矯正歯科学会、トルコ矯正歯科学会より講演依頼を頂いた。

gala party にて

ドイツCDM Lecture 2017.2月

ドイツ(ミュンスター)で行われているCMD Lecture に出席しています。

今回は、Dr. SchuppとDr. Wolfgang の顎関節疾患に関する講義内容で、顎関節の知識について根本から学ぶことができました。

顎関節には多くの神経や筋肉が走行しており、とても複雑な関節です。

矯正歯科においても、顎関節について知識を深めておくことは大変重要なことだと感じています。2年間に渡るこの講義も、後半に差し掛かりました。

秋の卒業試験に向けて、頑張ります。

休憩時間には、インビザラインとインターディシプリナリーの治療についてもDr. Schuppとディスカッションさせていただきました。


 

デュッセルドルフ大学矯正科の見学

ドイツへ向かいます。

今回の目的は、
・デュッセルドルフ大学 矯正科のBenedict 教授のオフィス見学
・ミュンスターのCMD(顎関節)Lecture に出席

です。

デュッセルドルフ大学は、デュッセルドルフ空港から車で15分にあります。

大変賑わった中心地にあって、大きくて立派な建物でした。

矯正科を案内していただきました。

夜には、市内を走りながら案内してくださいました。

Benedict 教授とは、3月のメキシコ矯正歯科学会でまたお会いできるのを楽しみにしています。

 

Benedict 教授の2日間セミナーに出席しました

2017年2月11日〜12日、2日間に渡って開催された、Benedict 教授のセミナーに檀先生と熊谷先生と3名で出席いたしました。

Benedict 教授は、独自で開発されたインプラント矯正システム「Bene System」を世界的に発表され、ご講演されています。

その内容が、日本で聴けるということで、大変嬉しく出席させていただきました。

会場は約80名程の先生が出席されていました。

Benedict 先生は座っていても目立ちます。

講演前にお話しさせていただきました。
日本に来れて大変光栄だとおっしゃってくださいました。

Bene System は、インビザラインと併用して使用することで、さらに治療可能な範囲が広がります。
インプラント矯正というと、複雑なイメージや、痛いというイメージもあるかもしれませんが、治療プランによっては大変有効なものだと感じました。

2日間、盛りだくさんの内容で、ほぼ全ての症例に対してのBene System の適応についてご講演いただきました。

とても勉強になりました。

デュッセルドルフ大学矯正科 教授のBenedict 先生 のオフィスにいらっしゃいました

昨日、急にProf. Benedict からメールが届きました。

「Can I see your office?」

初めての日本での講演のために来日していたProf. Benedict からでした。
Prof. Benedict は、ドイツのデュッセルドルフ大学の矯正科の教授です。独自のBene System を開発し、世界的にも有名な先生です。
ヨーロッパの学会や、ドイツの学会でもよくお会いしていましたが、当院に興味を持っていただき、驚きました。

座っているとわかりませんが

Prof.Benedict は、世界で最も背の高い矯正医ではないでしょうか(205cmだそうです!)

スタッフがこんなに小さく見えます。

光栄にも、2日間の講演前のお忙しい時間にオフィスの見学に来てくださいました。

3月に講演予定のメキシコ矯正歯科学会でも一緒に出席する予定です。

それぞれ90分x2回の講演を行います。

大きいですね!とても気さくで優しい先生です。
来週行くドイツで、Prof.Benedict のオフィス(デュッセルドルフ大学)を見学させていただく約束をしました。

天気が良かったので、オフィスから近い都庁まで歩いてご案内しました。

日本は初めてだそうですが、日本食が大好きだそうです。

明日からのご講演を楽しみにしております。

 

日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO)を開催いたしました

2016年12月1日〜2日に東京大学 伊藤謝恩ホールにて日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO)を開催いたしました。

8名の海外からのスピーカーをお招きし、開催いたしました。

約200名の国内、海外から先生方がご参加いただき、大盛況のうちに研究会を行うことができました。

今回は、インビザラインの抜歯症例に対するアプローチについて6 Case について講演させていただきました。

インビザラインでは難しいとされてきた抜歯症例にも、細かい治療計画、加速矯正デバイスの利用、きめ細かな定期チェックとリカバリーを用いて行う当院の治療では、約1年の治療期間でのインビザライン矯正が可能になこともあります。

アメリカ矯正歯科学会2016

海外の学会に出席すると、多くの出会いがあります。

普段、お会いすることができない先生方から、多くの刺激をいただくことができます。また、矯正治療についてディスカッションできる素晴らしい機会であり、多くの学びがあります。

カナダのDr. Sam Dahar (サム・ダーハー先生)は、インビザラインの公式スピーカーであり、OrthoAccele の公認スピーカーでもあります。

Dr. Sam とは、インビザラインの本を出版することになっています。

また、来年2017年に開催する日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO)にて講演していただくことになっています。

Dr. Francesco Garino(フランチェスコ・がリーノ先生)は、イタリアのインビザライン矯正の分野の第一線でご活躍されている先生です。毎年アメリカ矯正歯科学会でご講演されています。
インビザラインとスキャニング(iTero)に関する内容で、多くの論文を執筆され、ご講演されています。

Dr. Garino は、親子二代で矯正歯科界で著名な先生方です。

Dr. Naranadr Chevangkul(左・タイ)は、私の尊敬する先生です。
毎年アメリカ矯正歯科学会でもお会いしています。

多くの先生方とお会いでき、充実した5日間でした。

来年、もっといいディスカッションができるように、1年精進したいと思います。