抜歯矯正が必要な場合に抜歯矯正以外の解決方法があるのか?解説します

「抜歯矯正に踏み出せない…矯正は諦めるべき?」への答え

こんにちは!今回は、多くの患者さまが悩まれる「抜歯矯正に踏み出せない」というお悩みについてお話しします。

先生が抜歯を勧める理由

まず理解していただきたいのは、ドクターが抜歯矯正を勧めるのには明確な理由があるということです。

抜歯が必要と判断される主なケース:

  1. 前歯が出ている(出っ歯)を改善したい
    • 抜歯してスペースを作り、前歯を後ろに下げる必要がある
  2. 歯を並べるスペースが足りない
    • 非抜歯で無理に並べようとすると、歯列を広げすぎてしまう
    • 歯列が広がりすぎると、骨から歯が出てしまうリスクがある

つまり、ドクターは患者さまのお口の健康と美しい仕上がりのために抜歯を提案しているのです。

抜歯に踏み出せないあなたへ:「外科矯正」という選択肢

「抜歯が必要と言われたけれど、どうしても歯を抜きたくない…」

そんな方には、**外科矯正(げかきょうせい)**という選択肢があります。

外科矯正とは?

骨格そのものを変える治療法です。別名「骨切り(こつきり)」とも呼ばれます。

  • 非抜歯で並べると極端な出っ歯になってしまうケース
  • 歯がガタガタで、スペースが大幅に足りないケース

こういった場合でも、顎の骨を切断して位置を調整することで、抜歯せずに治療できる可能性があります。

外科矯正の2つのタイプ

1. 保険適用の外科矯正(従来型)

特徴:

  • 「顎変形症」の診断を受けた場合に保険が適用される
  • 決められたルールに従う必要がある

治療の流れ:

  1. ワイヤー矯正で術前矯正(約1年半)
  2. 手術
  3. 術後矯正
  4. 治療期間:約3〜3年半
  5. 使用装置:メタル(金属)のワイヤー

費用:

  • 保険適用のため、比較的負担が軽い

2. 自費診療の外科矯正「サージェリーファースト」

特徴:

  • その名の通り「手術を先にする」アプローチ
  • 全額自己負担(矯正費用+手術費用)

治療の流れ:

  1. 先に手術
  2. その後、矯正治療

サージェリーファーストのメリット:

① 骨格の改善が早い

  • 先に手術をするため、お顔の印象が早い段階で改善される
  • 患者さまにとって嬉しい変化を早く実感できる

② RAP効果が活用できる

手術後は「RAP効果(リージナル・アクセラレーション・フェノミナ)」という現象が起きます。

  • 手術により血流が良くなる
  • 歯が動きやすい期間が訪れる
  • この「歯が動きやすいタイミング」で矯正治療ができる

従来型では、術前矯正に1年半かかるため、このRAP効果を十分に活用できるのは術後矯正の段階。一方、サージェリーファーストなら、手術直後の「歯が動きやすい時期」をフル活用できます。

デメリット:

  • 全額自費診療のため、費用負担が大きい

それでも決められない場合は?

ドクターが「抜歯しないと治らない」と説明しているにもかかわらず、どうしても抜歯に踏み出せない場合、以下の選択肢もあります。

今は治療を始めない

理由:

  • 抜歯が必要なケースを非抜歯で無理に治療すると、かえって悪化する可能性がある
  • 中途半端な治療よりも、気持ちが整うまで待つ方が良い場合もある

矯正治療は長期間にわたるものです。納得して前向きに取り組める状態になるまで待つことも、一つの賢明な選択です。

まとめ:諦める必要はありません

「抜歯矯正に踏み出せない」からといって、矯正治療を諦める必要はありません。

あなたの選択肢:

  1. 外科矯正(保険適用)を検討する
    • 顎変形症の診断があれば、保険でカバーできる
  2. サージェリーファースト(自費)を検討する
    • 早期改善とRAP効果を活用したい方に
  3. 気持ちが整うまで待つ
    • 納得できる状態になってから治療開始

大切なのは、あなたが納得して前向きに治療に臨めることです。不安や疑問がある場合は、担当ドクターとじっくり相談し、複数の選択肢を比較検討してみてください。

外科矯正についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひカウンセリングにお越しください。あなたに最適な治療法を一緒に考えましょう!

こちらの内容は動画でもご覧いただけます

尾島賢治先生の無料矯正相談

インビザライン矯正の抜歯矯正の「難しい」ポイントを解説します

マウスピース矯正で「抜歯矯正」が難しい理由とは?

こんにちは!今回は患者さまからよくいただく質問「なぜマウスピース矯正では抜歯矯正が難しいのですか?」についてわかりやすく解説します。

「抜歯ならワイヤー矯正で」と言われた経験はありませんか?

他のクリニックで「出っ歯などの場合、当院ではワイヤー矯正になります」と言われて、相談に来られる患者さまは少なくありません。

実は、マウスピース矯正で抜歯症例を扱えるドクターは、世界的に見ても非常に少ないのが現状です。今回は、その理由を4つのポイントから解説します。

マウスピースで抜歯矯正が難しい4つの理由

1. 歯の移動量が非常に多い

抜歯矯正が必要な方の多くは、出っ歯などを改善したいケースです。そのため、前歯4本と犬歯2本を大幅に後ろに下げる必要があります。

しかも、ただ下げるだけでなく:

  • 見た目に影響する部分なので、美しく仕上げる必要がある
  • 水平方向だけでなく、垂直方向(上下)の移動も必要な場合が多い
  • 専門的には「リトラクション(後方移動)」と「圧下(上方移動)」を同時に行う

このような複雑で大幅な移動が求められるため、高度な技術が必要になります。

2. 同じ素材でコントロールする難しさ

ワイヤー矯正の場合:

  • 最初は細く柔らかいワイヤーから始める
  • 徐々に太く硬いワイヤーに変えていく
  • 段階的に力をコントロールできる

マウスピース矯正の場合:

  • 最初から最後まで同じ素材(マウスピース)を使用
  • 一定の素材で複雑な移動をコントロールする必要がある

そのため、マウスピース矯正では:

  • 高度な治療戦略が必要
  • 歯の根っこが骨にどう入っているかなど、解剖学的な知識が重要
  • 一つの素材で多様な動きを実現する技術が求められる

3. 前歯の移動特有の難しさ

抜歯矯正では前歯4本と犬歯2本を動かしますが:

  • 「せっかく抜歯したのに、少ししか動いていない」では意味がない
  • 顔貌(お顔の印象)が変わるほどの大幅な変化が必要
  • 場合によってはミニスクリュー(矯正用アンカー)も使用

このような大きな変化を、美しく仕上げる技術が求められます。

4. 世界的に見ても症例・ドクターが少ない

これが最も決定的な理由です。

  • マウスピースで抜歯矯正をしている先生が世界的に少ない
  • 非抜歯症例(歯を抜かない矯正)は多いが、抜歯症例は圧倒的に少ない
  • 症例が少ない=学べる機会が少ない=技術向上の機会が限られる

当院の院長は:

  • 2014年と2020年に、マウスピースでの抜歯矯正に関する世界的な論文を発表
  • 実際には2006年頃から抜歯症例をマウスピースで治療
  • 海外から抜歯矯正の講演依頼を受けるほど、この分野の専門家

このような豊富な経験を持つドクターが少ないため、多くのクリニックでは「抜歯ならワイヤー」となるのが現状です。

非抜歯矯正(歯を抜かない矯正)の場合は?

非抜歯矯正がマウスピースで「簡単」というわけではありませんが、抜歯矯正に比べると難易度は下がります。

その理由:

  • 歯の移動量が抜歯症例より少ない
  • 抜歯した空間がないため、マウスピースがたわみにくい
  • 既存の歯列内での調整なので、コントロールしやすい
  • 症例数が多いため、学べる機会も多い

ただし、非抜歯でも技術は必要です。ワイヤー矯正においても、抜歯症例の方が非抜歯より難易度が高いのと同じです。

「抜歯が必要」と言われた患者さまへ

他のクリニックで「抜歯が必要だけど、当院ではマウスピースでは対応できない」と言われた方も、マウスピースでの抜歯矯正を専門的に扱っているクリニックなら対応可能な場合があります。

当院では抜歯症例もマウスピース矯正で対応しております。気になる方はぜひカウンセリングにお越しください。

まとめ: マウスピースでの抜歯矯正が難しい理由は、移動量の多さ、同一素材でのコントロールの難しさ、前歯移動の複雑さ、そして何より経験豊富なドクターが少ないことです。しかし、適切な技術と経験を持つドクターであれば、マウスピースでも美しい抜歯矯正が可能です!

こちらの内容は動画でもご覧いただけます

尾島賢治先生の無料矯正相談

抜歯矯正でやってはいけないアライナー矯正治療の進め方〜患者様向け〜

抜歯矯正でやってはいけないアライナー矯正治療の進め方〜患者様向け〜

マウスピース矯正を成功させるために知っておきたい大切なこと

ごきげんよう、尾島です。今日は矯正治療を受けている患者さま、そしてこれから矯正治療を検討されている方に、ぜひ知っていただきたい大切なお話をします。

矯正治療は「覚悟」が必要です

矯正治療を始めるということは、強い意思を持って取り組む覚悟が必要ということです。「よし、やるぞ!」という気持ちで治療に臨んでいただきたいのです。

マウスピース矯正は、ワイヤー矯正と比べて快適で、痛みも少なく、食事の制限もほとんどありません。多くのメリットがある治療法です。しかし、矯正治療をしているという事実は変わりません。決められたルールをしっかり守らなければ、良い結果は得られないのです。

使用時間と交換日数は絶対に守ってください

実際にあった事例

先日、ある患者さまがマウスピースの使用時間が短くなってしまい、交換日数を大幅に延ばして使用されていました。その結果、予定より80日も治療が遅れてしまったのです。

これは単に「もったいない」というレベルの問題ではありません。治療結果そのものに影響する重大な問題なのです。

なぜ使用時間と交換日数が重要なのか

歯を抜いたスペースがある場合、骨は徐々に痩せていってしまいます。この骨が痩せる前に、速やかに歯を動かしていく必要があるのです。骨が痩せてしまうと、歯を動かすことができなくなってしまいます

だからこそ、決められた交換日数を守って、速やかに治療を進めることが絶対に必要なのです。

「1日20時間以上」の使用は絶対条件

よくある間違った考え方

頭の良い患者さまほど、こんな計算をされることがあります。

「1日20時間使用で7日交換なら、1日10時間使用なら14日(2週間)交換でいいですよね?」

これは大きな間違いです!

正しい理解

ワイヤー矯正は24時間ずっと歯を動かし続けています。マウスピース矯正で良い結果を出すためには、1日24時間のうち最低でも20時間以上の使用が必須なのです。

1日10時間しか使用しない場合、残りの14時間は歯が元に戻ろうとしています。この「戻っている時間」が長いと、いくら使用日数を延ばしても結果は出ません。

使用時間が20時間を切ると、ほとんど歯は動かないのです。

矯正中の日常生活について

「食後に食べ物が歯に挟まって、歯磨きが面倒くさい」と感じることもあるでしょう。しかし、これは覚悟が足りないということです。

ワイヤー矯正の場合、食後は必ず食べ物が装置に挟まります。歯磨きをせずに過ごすことは絶対にできません。

マウスピース矯正はワイヤー矯正と比べてかなり楽です。でも、楽だからといって覚悟が少なくていいわけではありません。アプローチの方法が違うだけで、矯正治療をしているという事実は同じなのです。

まとめ:治療を成功させるために

  • 1日20時間以上のマウスピース装着を必ず守る
  • 指定された交換日数を厳守する
  • 歯磨きなど日々のケアを怠らない
  • 強い意思を持って治療に取り組む

決められた時間と日程を守らないと、骨が痩せてしまい、治療が確実に悪い方向に進んでしまいます。

矯正治療は、あなたの人生をより良くするための投資です。ぜひ、しっかりとした覚悟を持って、ルールを守って治療を進めていきましょう。

矯正治療が必要かどうか迷われている方へ

ご自身に矯正治療が必要かどうかは、尾島先生の無料矯正相談で確認できます。まずはお気軽にご相談ください。

▶︎尾島賢治先生のクリニック情報

☆スマイルイノベーション矯正歯科(東京都・ 新宿区西新宿)
☆本郷さくら矯正歯科(東京都・文京区本郷 )
☆銀座さくら矯正歯科(中央区・銀座4丁目)

【矯正相談受付中】

尾島賢治先生の無料矯正相談

 

反対咬合の非抜歯によるアライナー矯正治療の解説

# マウスピース矯正による歯列改善の実例 – 治療前後の劇的な変化

## 4500症例の実績を持つ専門クリニックでの治療成果

今回ご紹介するのは、スマイルイノベーション矯正歯科で行われたマウスピース矯正治療の実例です。院長の尾島賢治先生のもと、4500症例という豊富な実績を誇る同クリニックでの治療成果をご覧ください。

## 治療前後の比較写真から見る驚きの変化

### 治療前の状態

写真左側の治療前の状態を見ると、以下のような歯並びの問題が確認できます:

– 前歯部の重度の叢生(ガタガタ)
– 歯の重なりによる清掃困難な状態
– 不正咬合による機能的な問題

### 治療後の美しい仕上がり

写真右側の治療後では、まるで別人のような美しい歯並びが実現されています:

– 整然と並んだ前歯
– 適切な歯間スペース
– 自然で美しいスマイルライン

## 現代の矯正治療技術の進歩

### マウスピース矯正の特徴

この症例で使用されたマウスピース矯正(インビザライン)は、従来のワイヤー矯正とは異なる多くのメリットがあります:

**目立たない治療**: 透明なマウスピースにより、治療中も自然な見た目を保てます
**取り外し可能**: 食事や歯磨きの際に取り外せるため、口腔衛生を維持しやすくなります
**快適性**: 金属ワイヤーによる痛みや違和感が少ない治療法です

### 非抜歯矯正の可能性

重度の叢生がある場合でも、適切な診断と治療計画により、歯を抜かずに治療できる場合があります。この症例もその好例と言えるでしょう。

## 専門医による精密な診断の重要性

スマイルイノベーション矯正歯科では、以下のアプローチで確実な治療結果を実現しています:

### CTによる骨格診断

シミュレーションソフトだけでは見えない顎骨の状態をCTで正確に診断し、実現性の高い治療計画を立案します。

### 定期的な経過観察

2〜3ヶ月ごとの定期チェックで、治療の進行状況を詳細に確認し、必要に応じて治療計画を調整します。

### 個別対応のマウスピース製作

毎回新しい歯型を採取し、その時点での歯の状態に最適化されたマウスピースを製作することで、治療期間の短縮と仕上がりの向上を実現しています。

## 治療を検討されている方へ

### 無料相談の活用

マウスピース矯正治療が適応かどうかは、個人の歯並びや骨格によって異なります。まずは専門医による無料相談を受けることをお勧めします。

### アクセス良好な3つのクリニック

– **銀座院**: 都心の便利な立地
– **新宿院**: 交通アクセス抜群
– **本郷院**: 落ち着いた環境での治療

## まとめ

この症例写真が示すように、現代のマウスピース矯正技術は、従来では困難とされた重度の歯列不正も、美しく機能的な歯並びに改善することが可能です。経験豊富な専門医による適切な診断と治療計画、そして患者様の協力により、理想的な笑顔を手に入れることができます。

歯並びでお悩みの方は、まずは専門クリニックでの相談から始めてみてはいかがでしょうか。きっと想像以上の結果が得られるはずです。

—–

## 関連タグ

### 治療方法関連

`#マウスピース矯正` `#インビザライン` `#非抜歯矯正` `#歯列矯正` `#矯正治療` `#歯科矯正` `#インハウスアライナー` `#形状記憶アライナー` `#シェイプメモリーアライナー` `#アライナージェネレーション`

### 症状・悩み関連

`#八重歯` `#歯並び改善` `#叢生` `#ガタガタ歯` `#前歯矯正` `#歯並び治療` `#美しい歯並び` `#スマイルライン` `#歯列不正`

### 地域・クリニック関連

`#東京矯正` `#銀座矯正` `#新宿矯正` `#本郷矯正` `#スマイルイノベーション` `#尾島賢治` `#矯正歯科専門医`

### 治療特徴関連

`#目立たない矯正` `#透明マウスピース` `#取り外し可能` `#痛みの少ない矯正` `#快適な矯正治療` `#短期間矯正`

### 診断・技術関連

`#CT診断` `#精密検査` `#3D治療計画` `#デジタル矯正` `#無料相談` `#矯正専門医`

### 年代・対象関連

`#大人の矯正` `#成人矯正` `#社会人の矯正` `#20代矯正` `#30代矯正` `#40代矯正`

### 結果・効果関連

`#治療前後` `#劇的変化` `#美しい笑顔` `#自信の回復` `#機能改善` `#見た目改善`

—–

*このブログ記事は、スマイルイノベーション矯正歯科の実際の治療例をもとに作成されています。個人の症例により治療結果は異なりますので、詳しくは専門医にご相談ください。

 

八重歯の歯並びが主訴でご来院された患者様のマウスピース矯正

八重歯の歯並びが主訴でご来院された患者様
歯を抜かないマウスピース矯正治療(インビザライン矯正)で約2年の治療期間で完了しました

なぜ、歯を抜かないで八重歯を治すことができたのか?
について解説します

途中経過のお写真をご覧ください
スマイルイノベーション矯正歯科では、毎回のご来院時にマウスピースを装着した状態と、マウスピースを外した状態の口腔内写真を撮影させていただきます。

前歯の強いガタガタ(叢生)がある場合でも、歯を抜かない矯正ができる場合があります。
①側方拡大
②遠心移動
③IPR(ディスキング)
④前歯の唇側傾斜
これらを組み合わせで計画をしていきます。

大事なのは「骨の状態をCTで正確に診断すること」です。

シミュレーションソフトだけでは歯冠の部分しかわからず、実際の顎骨の状態が正確にわかりません。CTで必ず確認をしています。

それによって、実現性の高い、治療ができるようになります。

骨がない場合は「抜歯矯正」が必要になる場合があります。

結果的に、歯を安全に、将来長持ちする場所に配列することが矯正治療の目的でスノで、抜歯矯正が必要かどうかは精密検査の結果を診断してご説明させていただきます。

□ 通院間隔は2〜3ヶ月に1回、マウスピース矯正専門のドクターが診察させて頂きます

□ スマイルイノベーション矯正歯科のマウスピース矯正は、2〜3ヶ月ごとに毎回歯型をとり、新しいマウスピースを製作します。全体的な治療期間の短縮、仕上がりの良さにつながります。

□ マウスピースは1日20時間以上の装着が推奨されています

□ 矯正治療終了後は、夜間の保定装置の使用が推奨となります。

マウスピース矯正治療ができるかどうか?

まずはクリニックにご相談ください。

=============

スマイルイノベーション矯正歯科の無料矯正相談
03-5909-7710

平日:11:00〜13:00 / 15:00〜19:00
土曜:10:30〜13:00 / 14:00〜17:00
休診日:木曜・日曜・祝日
都内3箇所(銀座・新宿・本郷三丁目)にて
ご予約お待ちしております
https://smile-i-ortho.jp/form/consultation/

=============

#マウスピース矯正, #歯並び, #矯正歯科,

#インハウスアライナー, #形状記憶アライナー, #マウスピース, #東京矯正, #新宿矯正, #銀座矯正, #本郷矯正, #インビザライン, #尾島賢治 , #シェイプメモリーアライナー, #出っ歯, #口ゴボ,  #抜歯矯正, #小児矯正, #スマイルイノベーション, #アライナージェネレーション, @ojima.kenji

マウスピース矯正治療に年齢制限はありますか?

40代歳以上の方でも大丈夫

「もう遅い」なんてありません – 大人の矯正治療について

「出っ歯が気になるけれど、40代で矯正治療なんて遅すぎるのでは?」

そんな不安をお持ちの患者様から、よくこのようなご相談をいただきます。今日は、矯正治療専門の歯科医師として、大人のアライナー矯正治療(マウスピース矯正)について詳しくお話しいたします。


年齢は関係ありません!

まず最初にお伝えしたいのは、矯正治療に年齢制限はないということです。

「矯正は若い人がするもの」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、それは昔の話です。現在では、40代、50代、60代で矯正治療を始められる方がたくさんいらっしゃいます。

実際に、当院でも多くの大人の患者様が理想の歯並びを手に入れられています。年齢を理由に諦める必要は全くありません。


本当に重要なのは「骨の状態」

矯正治療で最も大切なのは、移動させる歯の周りに十分な骨があるかどうかです。

骨の状態が良好であれば

  • 年齢に関係なく歯は動きます
  • 安全に矯正治療を行えます
  • 理想的な歯並びが実現できます

年齢よりも、お口の中の状態の方がずっと重要なのです。まずは検査を受けて、ご自身の骨の状態を確認してみませんか?


アライナー矯正なら移動量を細かく調整

大人の矯正治療では、どのように歯を動かすかが特に重要になります。

アライナー矯正の利点

  • デジタルソフトを使って、歯の移動量を細かく調整できます
  • 一度に大きく動かすのではなく、少しずつ優しく移動
  • 歯や歯茎への負担を最小限に抑えられます
  • 痛みや不快感が軽減されます

大人の歯は子供に比べて動きにくいため、このような細やかな調整ができるアライナー矯正は理想的な選択肢です。


抜歯矯正のメリット – 実はシンプルで負担が少ない

「抜歯」と聞くと不安に感じるかもしれませんが、実は出っ歯の治療では抜歯矯正の方が有利な場合もあります。(患者様の状況により診断が異なります)

抜歯矯正のメリット

1. 治療がシンプルになる

  • 抜歯によってスペースができるため、歯の移動が単純化
  • 複雑な動きが不要になります

2. 歯への負担が軽減

  • 移動距離が短くなるため、歯にかかる力が少なくなります
  • 痛みや不快感が軽減されます

3. 確実な結果が期待できる

  • 十分なスペースがあるため、理想的な位置まで確実に移動可能

非抜歯矯正のリスクを知っておきましょう

一方で、出っ歯の矯正において、抜歯を避けた非抜歯矯正では、以下のような課題があります:

必要な歯の移動

遠心移動(奥に動かす)

  • 歯を遠心(奥)に移動させる必要があります
  • 遠心側に十分な骨があるかが重要な条件

側方拡大(横に広げる)

  • 歯列を側方(横)に広げる治療
  • 頬側の骨の厚みが十分必要

注意すべきポイント

  • これらの移動には骨の量と質が重要
  • シミュレーション上では動くように見えても、実際に骨があるかどうかを正確に診断する必要があります
  • 40代以上では骨の状態をより慎重に評価する必要があります
  • 歯周病が進んでいたり、女性の場合は骨粗鬆症が進行しているなどの理由により骨が少なく場合があります
  • 無理な移動は歯茎や歯肉の退縮や歯の負担増につながる可能性

あなたに最適な治療法を一緒に見つけましょう

矯正治療の方法は一つではありません。患者様お一人お一人の:

  • お口の中の状態
  • 骨の量と質
  • ライフスタイル
  • ご希望や目標

これらすべてを総合的に考慮して、最適な治療計画をご提案いたします。

*スマイルイノベーション矯正歯科では、精密検査(55,000円)にて診断させていただきます


まとめ:今からでも遅くありません

  • 年齢は矯正治療を諦める理由にはなりません
  • 重要なのは骨や歯の状態です
  • アライナー矯正では歯に負担の少ない治療が可能な場合があります
  • 抜歯矯正は実はシンプルで負担の少ない選択

40代以上の方こそ、経験豊富で慎重な治療計画が重要です。まずはお気軽にご相談ください。理想の笑顔を実現するお手伝いをさせていただきます。


「もう遅い」と諦める前に、まずは一度ご相談ください。きっと新しい可能性が見つかります。

本日の内容は、以下の動画でもご覧いただけます

インビザラインあるあるマウスピース矯正のホントとウソ!?患者様向け

皆さん、ごきげんよう尾島です

2024年10月もう少しで終わりますね

9月と10月は、日本も過ごしやすい季節ですが、海外も良い季節なので学会開催がとても多いです。今年は2ヶ月で9カ国にて依頼講演を行って参りました。近くは韓国、遠くはチリまで、、移動距離がものすごいですが、オンライン講義では得られない、対面での講演は会場の熱も感じることができ、直接ご参加の先生方とお話しもできるので良いご縁もたくさんあります。それぞれの国のレポートは、改めて書かせていただきます。

海外でも、当院で行っているシェイプメモリーアライナーへの注目度が高いのを実感指定rます。今まで、インビザラインを初めとした企業に発注するシステムではなく、内製化されたアライナー矯正システムを導入して2年が経過しました。

今後はますますインハウスシステム、シェイプメモリーアライナーの需要が上がっていくことが予想されます。

今日は普段クリニックでは無料矯正相談をいうのを行っていて、初回の患者様に無料で当院のアライナー矯正治療のご案内をしているのですが、その時に一緒に担当させていただくトリートメントとコーディネーターさんが、よく患者様からいただくご質問をまとめましたので、気になる方は読んでいただければと思います。

トリートメントとコーディネーターさんは、矯正相談の時に患者さんと先生の間に立っていただいて患者さんの気持ちを優しく包み込む。どうすればより治療がうまくいくのかというのを考えてくださる方がいるんです。先生には聞きにくいことも、聞いていただけるので安心ですね。費用のご説明もトリートメントとコーディネーターさんがしてくれます。

矯正相談にいらっしゃる患者様からいただく質問
「それ本当っ?」ていうのを尾島に直接聞いてみたという感じでずらりと10個ラインナップがあるのでこれについてズバリ答えて行きましょう

 

マウスピース矯正ではマウスピースを20時間つけないとダメですか: YES 

マウスピース矯正ではマウスピースをつけたままお菓子食べていいんですか:No<YES

マウスピースを装着するだけで、本当に歯が動くのですか?: YES 

マウスピース矯正では親知らずは必ず抜歯が必要ですか?:抜歯した方がいいのでYES(そうじゃない場合もありますよ! )

マウスピース矯正で「出っ歯」は治りますか?:治りますYES

マウスピース矯正はマウスピースを装着したままなので、虫歯ができやすいですか?:最もできにくいです No

マウスピース矯正中にタバコを吸うと矯正ができないんですか? タバコを吸うとマウスピース真っ黒です

マウスピース矯正では「歯を削る」と言われたんですけど問題ないんですか?

削ることはしません。整えるくらいです。さらに問題はありませんので Yes

マウスピース矯正の抜歯矯正では、抜歯して口元が下がりすぎることはありませんか? No 分析次第です

マウスピース矯正でほうれい線ってできますか? ほうれい線は矯正とは全く関係ありませんNo

 

こんな感じで、
まず一つずつちょっと解説をしていこうかなと思うんですけど

マウスピース矯正ではマウスピースを20時間つけないとダメですか

これよくありますよね何時間装着がご希望ですか?5時間とか?寝る時だけ?

1日は24時間じゃないですか、24時間の半分は12時間

「半分でも装着すればいいですか?」って聞かれることがあります。

「その分、1枚のマウスピースの装着期間を長く使います!」みたいな。

ですが、12時間つけてて12時間外したら、これは歯が元の位置に戻ります。

だから12時間装着していた分も無駄になってしまうので、せめて20時間は装着していただき、力を歯に与え続ける時間が必要なんです。

基本的にお食事の時と歯ブラシの時以外は装着していただければ、取り外し式という画期的な装置だけど矯正できますよってことなので是非これは20時間つけてください。

装着時間はどうしても歯と骨の問題がありますので、20時間は装着してください。

 

ということでYESということですね 

 

マウスピース矯正ではマウスピースをつけたままお菓子食べていいんですか

お菓子は外して食べてください

 

時間がないけど例えば会議だったり移動でね、ゼリーみたいなものをパクッとみたいな時には外さなくてもいいかもしれませんが、固形ものもは食べない方がいいです。

糖分は口の中に残ってしまうと虫歯を作りやすくなりますので、これはやめたほうがいいですね

 

マウスピースって本当に動くんですか

マウスピース矯正治療が現在の時代では普及しており、アメリカを含む世界中の矯正歯科学会でも積極的に取り入れられています。今はもうマウスピースで歯が動くことは多くの症例から実証されています。

海外ではアライナーの矯正治療マウスピース矯正は当たり前なので動きます Yes

 

マウスピース矯正では親知らずは必ず抜歯が必要ですか?

親知らずの抜歯については、必ずしも全ての親知らずを抜く必要はなく、症例によっては抜歯しなくても良い場合もあります。

 

マウスピース矯正で「前歯の出っ歯」は治りますか?

これはYESですね。歯が問題の場合は、小臼歯抜歯をして前歯を下げることもできます。抜歯をしなくても、現在の前歯の位置よりも下げられる場合もありますので、まずは歯並びをみさせていただく必要があります。

骨格的な出っ歯の場合は、矯正治療だけでは満足に前歯が下げられない場合があります。骨格が問題の場合は、サージェリーファーストのような外科的矯正治療の適応になる場合もありますので、まずはご来院していただきご相談しましょう。

 

マウスピース矯正は装着したままなので、虫歯ができやすいですか?

これNoですね。なぜか分かります?

装置を外して今まで通り歯を磨くことができるからです。今まで、ワイヤー矯正では装置を外すことができる矯正治療の方法はありませんでした。表側でも裏側でも、基本的には装置を矯正治療期間中装着したままになります。

ですが、マウスピース矯正の場合は、マウスピースを取り外しできますので、歯ブラシもフロスも問題なくできます。

 

マウスピース矯正中にタバコを吸うと矯正ができないんですか?

 

マウスピースというせっかくの快適で透明なのを使っている時にタバコを吸ったらマウスピースは真っ茶色に変色します。マウスピースを外して吸ったとしても、口の中にニコチンが残りますのでマウスピースは変色しやすくなります。

矯正治療ができないわけではありませんが、歯が動きにくい可能性があります。矯正治療には、顎の骨の中の血流がとても重要になります。歯が動いたところに骨を作りながら動いていくからです。

 

マウスピース矯正では「歯を削る」と言われたんですけど問題ないんですか?

クリニックによりますが、通常は問題あるほどは行いません。

特に当院ではインハウスシステム、シェイプメモリーアライナーシステムを採用して、インビザライン矯正の時に比較するとIPR(ディスキング)の量ははるかに少なくなりました。

仕上げで行うことはありますが、まずは側方拡大、もしくは抜歯矯正を検討します。

それから、IPR(ディスキング)はたくさん削るということはなく、磨く程度です。当院では最大で1箇所 0.2〜0.3mm(エナメル質の厚みの1/10)程度となります

 

マウスピース矯正の抜歯矯正では、抜歯して口元が下がりすぎることはありませんか?

これは分析次第です。これはねどこに並べてあげるといいのかっていうのを確認して

分析するので一番いいとこに合わせます。また治療途中でも随時分析して調整を行うため「下がりすぎる」ということについて心配はございません

 

マウスピース矯正でほうれい線ってできますか? 

ほうれい線は矯正治療によってできるものではありません

歯を抜いてすっとしたから突然ほうれい線ができる、わけではなく年齢と共に顔は変化しますので、その影響があると考えています。

矯正治療は2年程度の時間がかかる治療なので、治療前後を比べたら、歯並びだけではなく顔や体型も変わるでしょう。年齢によっても変わり方が大きい年齢もあります。筋肉や顔の動かし方によっても変わってくるでしょう。

 

さて、マウスピース矯正治療でよくある質問についてまとめてみました。

自分の歯並びはマウスピース矯正で治せるの?

抜歯矯正が必要なの?

歯並びが変わったらどうなるの?

など、気になる方はまずは無料矯正相談にお越しください。

 

無料矯正相談のお申し込みは

https://smile-i-ortho.jp/form/consultation/

 

本日の内容はYoutube 動画でもご覧いただけます

マウスピース矯正治療に必要なCT撮影の目的と撮影のタイミングについて

みなさんごきげんよう、尾島です。

今日はマウスピース矯正治療に必要なCT検査の目的についてお話しします。
スマイルイノベーション矯正歯科のマウスピース矯正では、治療前にCTを撮影させていただきます。歯科医院には、レントゲンがある医院はほとんどだと思いますが、CTをその医院で撮影できる医院はそんなに多くないです。
ですが、矯正歯科治療を行う場合は、このCTというのがとても重要だと考えています。CTを撮影する目的やタイミングも、いろいろありますので、今日はこちらについて説明していきます。

 

 

今日の内容を最後まで見ていただくとマウスピース矯正をするときにいつCTを撮影すると治療が成功しやすいのか、ということについてわかりますのでぜひ最後までご覧ください。

今までは矯正治療にも「CTはいらないでしょう」っていう先生が多かったです。

そういう時代もありました。「過剰な撮影なんじゃないの?」とかね

今はそうじゃなくて「CTを撮影しなかったらダメよね」というのがだいぶ分かってきていて、世界の矯正歯科界でもスタンダードになってきています。

マウスピース矯正治療にもCT撮影が必要です、という件は、僕は3年ぐらい前からずっと言ってます。

 

今日のお話はCT撮影のタイミングについてです。

症例別にどんな感じなのかというのをお話ししていきますのでぜひ最後までご覧ください。

CT撮影をすることで、すごく安心して治療が進められると思ってください。

まず初めにお伝えしたいことはこちらです。CTは、歯を動かす時の安全な道を示してくれるものです。

大臼歯の遠心移動をする時のCT撮影のタイミング

大臼歯の遠心移動の時に絶対にCTでしか分からない分析っていうのは大臼歯の遠心部分の骨量ですよね

これはCTでわかります。遠心移動ができるかどうかは、患者様によっては小臼歯抜歯が必要かどうか?にも関わってきますので、大切なことです。
親知らずがある、なしに関わらず、歯列全体のさらに後方に骨があるのかどうか?というのは、歯の頭の部分だけの歯型(口腔内スキャン)のデータだけでは絶対にわからないのです。

 

そして、もし後方に骨があって、遠心移動ができるプランになって、遠心移動を進めた場合、大臼歯を動かして、さらに小臼歯を遠心移動していく時に重要なことがあります。アンカレッジロスと言って、前歯を動かすタイミングで、今まで後方に動かした臼歯が、引っ張られて前方に戻ってしまうことがあります。

 

そうするとなかなか前歯が下げられないので、臼歯がちゃんと後方に移動できたのかどうか、を途中の段階でCTで確認する場合があります。

つまり、矯正治療前、と、小臼歯の遠心移動が終わり、前歯を下げる直前などに1回CTを撮影して、大臼歯の遠心移動が適正に行われたのかどうか、シミュレーション(クリンチェックなど)と同じくらい目的の量が移動されているのかどうかを確認するといいと考えています。

 

開咬(オープンバイト)の矯正治療のCT撮影のタイミング

オープンバイトは臼歯が噛んでいて前歯が噛んでない状態開咬なんですけど

前歯の挺出量は笑顔の写真を分析して、どのくらいかを分析します。

何ミリ挺出するといいのかなと
それに加えて大臼歯を圧下して下顎を回転されることで噛み込ませていく方法を行う場合が多いです。

挺出移動の場合は、CTが必要ない場合が多いです。引っ張る移動なので、これは骨に関係なくほとんどの場合は引っ張ることができます。(ただし根が曲がっているなどの時には挺出移動でもCTが必要ですね!)

一方、圧下移動のためにはCTを確認します。圧下は骨の中に押し込んでいく移動なので、押し込んでいく方向の骨の幅を確認する必要があります。押し込む方向の骨がすごく狭くなっている場合などには、歯の角度を変えてから圧下しましょう、などが必要になります。

矯正治療を始める前にはCTを撮影した方がいいです

つまり撮影してなかったら骨の形態が三次元でわかりませんので、予測で動かしてみて、動かない場合は骨に当たっていた、というようなことも昔はありました。

 

 

なので、開咬(オープンバイト)の時には、矯正治療前と、前歯の噛み合わせが改善してきて、あともう少し動かす必要がある時、これ以上臼歯を圧下することができるのかな?と確認のためにCTを撮影することがあると考えています。

 

もう少し圧下が必要かなという場合は、闇雲に押し込むだけではなく、歯根の方向を確認したり、骨に当たっている場合は起動を修正して圧下を追加するということをするといいです。

 

過蓋咬合(ディープバイト)の矯正治療のCT撮影のタイミング

過蓋咬合(ディープバイト)は前歯が深く噛んでいる状態です。この場合は前歯の圧下と臼歯の挺出移動が必要になります。

開咬の時にご説明した通り、臼歯の挺出の部分はCTがなくても予測できます。

 

重要なのは前歯を圧下する時ですね。
前歯の圧下する方向に骨がぶつかっている場合は、圧下されません。上顎の下顎も、前歯の部分は骨の幅が薄いことがほとんどです。歯根の幅とほとんど同じくらいの場合もあります。そんな中で、少しでも角度が悪いまま圧下をすると、ほとんどの場合骨に当たってしまって動きません。

つまり矯正治療前に前歯の圧下方向を知るためにCTを撮影します。

 

ある程度前歯を圧下していき、もしもう少し圧下が必要な場合、このままの方向で圧下させていいのか?角度を変えてから圧下した方がいいのか?を一度CT撮影して再評価するのがよろしいのではないかなと考えております。

ガミースマイルが主訴で矯正治療を始めたい!という方も多いですが、ガミースマイルは単に前歯を圧下させるだけでは解決しない場合もあります。また別のブログでも書かせていただきますが、永遠に前歯を圧下させることはできないのです。骨の幅や、骨の高さに限界があるので、そこはCT画像などを一緒に見ていただきながら、どこまでが矯正治療単独で治せる範囲なのか?をご説明させていただきます。

 

抜歯矯正治療のCT撮影のタイミング

抜歯矯正においては、小臼歯を抜歯したスペースへの歯の移動にはそこまでCTが必要にならない場合が多いです。抜歯した直後であれば、ほとんどの場合まだ骨の幅がある状態なので、両隣の歯は動きます。

前歯を下げるための抜歯矯正の場合は、前歯を下げる方向の骨の確認がCTで必要になります。歯を抜かない矯正に比べると、抜歯矯正治療は前歯と犬歯の移動量が多いことがありますので、歯根が動かず歯冠だけが動いていないか?を途中で確認する時もあります。犬歯は歯根が全部の歯の中で一番長いので、この歯根全体をCTで見ることができれば、今まで動きにくいとされていた移動も、確実に動くことができる方向性が決まりやすいと言えます。

 

前歯のリトラクションの半分ぐらいのところに目安でCT撮影して歯根ちゃんと付いてきているのかなっていうのを確認してあげるのはいいんじゃないかなと考えています。

 

側方拡大が必要な矯正治療のCT撮影のタイミング

側方拡大これが一番、歯肉のリセッションだったり、骨の無いところに歯を動かすため、難しくもあり あとCTの能力が最大限発揮できるものなんです。

歯を抜かない非抜歯矯正治療などで多いですね、側方拡大量はCTで確認できます。

例えば、治療前に2ミリ拡大出来るというのが分かりました

その2ミリ拡大した時に、安全の中で拡大しています。でもそれによって歯根が動くことによって骨が付いてくるかもしれません。

つまり目標の拡大のところまで歯を移動させた後に

数カ月後目標まで達成し、その後3カ月後くらいにCTの再度撮影をしてあげるといいかもしれないですね

骨がついてきてさらに余裕があるのか
それともギリギリなのかというのを分析してみてください。

まとめ

どの移動を含む矯正治療の場合でも、前歯を移動させる前のタイミングで再評価していくといいと考えています。前歯を下げたい場合や、前歯のガタガタを配列し終わった直後などです。

CT撮影をすることで、すごく安心して治療が進められると思ってください。

矯正治療のCT撮影のタイミング

今日はですね

・大臼歯の遠心移動
・開咬(オープンバイト)
・過蓋咬合(ディープバイト)
・抜歯矯正
・拡大

の全部で5パターンに分けてCTの撮影の目的や撮影のタイミングで、いつするといいなというお話をさせていただきました

最後までご覧いただきありがとうございます

 

それでは皆さんご機嫌よう
またね!

CT撮影について、症例別に解説している動画がありますので、ぜひこちらもご覧ください↓

 

マウスピース矯正の交換日数はなぜ○日交換なのか?について解説します

皆さん ごきげんよう 尾島です

マウスピース矯正の交換日数って何で1週間交換とか5日交換とか決まっているんですか?

これはよく患者様にも聞いていただくご質問ですね。

これはもう分かりやすく結論からどんと言っちゃった方がいいですか
それとも説明をしっかりした方がいいです?

元々インビザラインのマウスピースはアラインテクノロジーという会社が提供しているシステム(商品名)なんですけどスマイルイノベーション矯正歯科で始まった当初は1枚を2週間交換でした。14日ごとに、次のマウスピースに交換するということです。

今も2週間に1回の交換で交換されている医院もあると思います。
ですが、インビザラインのアラインテクノロジー社(インビザライン社)が公式で「ドクターの判断で1週間に1枚の交換でもいいですよ」という風に発表されました。

じゃあ何で1週間で交換をしてもいいのかというとインビザラインのマウスピースって1枚の移動量が最大0.25mmって決まっているんですね

ということは1週間で0.25mmなので、4週間、大体1カ月で4枚ですから、1mmぐらい移動するということですよね。そういう計算になります。

ワイヤー矯正、マルチブラケット矯正の時代から、大体1カ月に1mmぐらいの移動量というのが基本でした。

歯の周りには歯根があって
歯根の周りの骨が少しずつ
吸収されて歯が動いて
また骨が作られるというのを繰り返して
矯正治療の歯の移動は行われます。

吸収する骨のスピードと体が骨を作るスピードというのが大体1カ月位で1mmという風に計算されているのでワイヤー矯正でも移動量を大体1ヶ月1mmと予測しています。
そのため、マウスピース矯正の場合でも、1ヶ月1mm移動すると考えると、1週間に1枚交換しても良いという計算になります。

ただ場合によっては少し早く交換していいですよという方もいらっしゃいます。

それはどういう時かというと

1つ目は患者さんが凄くしっかりちゃんと使ってくださっている
ちゃんと使ってくださっているのが前提での交換日数になってくるので

1日24時間あるじゃないですか。24時間のうち例えば半分しか使っていなかったりすると半分使って半分動くんだけど残りの半分で歯が戻ってしまいます。結局1週間使っていても戻っているというか、同じ状態になっちゃうんですね

なのでしっかり20時間以上を使っていただくというのを前提でその話が出てくるんですけど、患者さんによってはマウスピースを1日22時間しっかり使っています!という方もいらっしゃって、実際にそのような方のマウスピースは本当に適合が良いです。

そういう方の場合は少し早める場合もあります。

2つ目は歯の移動

この歯の移動は歯根をもの凄く動かすわけじゃなくてちょっと回転させるとか少し傾きを変えるぐらいなので移動量を少しずつ早くしてもいいですよというのがあります。どのような移動をさせているか、どのくらいの量で動かしているかは、先生が決めているので、交換日数も先生が決めていいということになります。会社が決めるわけではありません。

まとめると、

まず1つ目は患者さんの使ってくださっている協力度
2つ目が歯の移動形式
によってマウスピースの交換日数は変わってくるということです。

この移動だったら早くしても大丈夫だよとか
この移動はしっかり使わなきゃだめだよとかがあります

あと3つ目は加速矯正装置というのがあってそれを使うと顎の骨の血流の流れが良くなり、歯が動く時の骨のリモデリングが行われやすくなるという効果がありますのでマウスピースを1週間ではなく早く交換してもいいよというのがあります。加速矯正装置については、別のブログでも解説していますので、みてみてくださいね!

4つ目は形状記憶 シェイプメモリーアライナー
インビザラインのような硬いマウスピースではなくて、最新の新素材の形状記憶のマウスピースというのがあるんですけど形状記憶のマウスピースは1枚の移動量を0.35mm位にする場合もあります。

何でかというと論文があるのですが、インビザラインのような硬いマウスピースに比べて、同じ移動量でも感じる力は10分の1ぐらいのため、移動量を多くしても痛みを感じにくいのです。シェイプメモリーアライナーのマウスピースは、柔らかくできるマウスピースなのです。

シェイプメモリーアライナーのマウスピースはどんなもの?
温度変化によって、柔らかくできるマウスピースです。体温に近い36〜37度で、計画された形状に戻る形状記憶のレジン(プラスチック)を使用しているので、装着時には柔らかくすることで、装着時の痛みを軽減できると言えます。

実際に使用されている患者様からの報告では、
・インビザライン矯正と比べて装着時の圧迫感や痛みが少ない
・ガタガタの歯並びでマウスピースが入れにくい時も簡単に装着できる

などというお声をいただいています。

スマイルイノベーション矯正歯科では、2023年11月現在では400名ぐらいの患者様にご使用いただいています。
初めから新しいシェイプメモリーアライナーのマウスピースの方もいらっしゃいますし、インビザライン矯正でスタートして、途中からこちらのマウスピースを使っている方もいらっしゃいます。

「動いているんですか?これ」という風におっしゃるぐらいの力というか快適さというかそういうのがあるのでその場合は加速装置を使わなくても1枚の移動量が既に速いので加速装置を使わなくても1週間でもインビザライン矯正よりも歯の移動は速いといえます。

 

なのでマウスピースの交換日数というのは先生が判断して

この患者さんはこうした方がいいのかなとかね

これでも対応できるかなというので計算して

先生方が患者様にお話ししてくださっているので

それを基準に頑張っていただけたらいいのかなと考えています

反対にすごくゆっくり進めた方がいい場合はありますか?

マウスピースの交換日数が遅い人ももちろんいらっしゃいます。
10日交換や14日交換でいいですよみたいな場合もあります。

スマイルイノベーション矯正歯科でも、積極的に歯が移動する時には3〜7日交換のことが多いですが、保定に近くなってきて、微調整の時期などには、ゆっくり使用していただく場合もあります。

あんまり使えてないから1枚を1〜2カ月使って本当にちょっとずつ進んでいる人っていると思うんですけどそうするとデメリットってありますか?

交換日数を延ばすことの危険性はないです。数日交換日数がずれる程度は、ほとんど問題ありません。ですが、歯の移動、矯正治療の観点からすると、デメリットはあります。

例えば、元々抜歯矯正の予定で、小臼歯抜歯をしてから3〜4年経ってまだまだゆっくり進めている、、となると、抜歯した部位の骨がなくなってしまって、埋められなくなる場合があります。

抜歯矯正の場合は、抜歯のスペースが閉じるまでは通常のスピードでマウスピースを交換した方がいいと思います。

 

「自分的には5年かかっても良いからゆっくり進めてます」という方もたまにいらっしゃるのですが、生体変化からするとよくない場合もあります。

 

矯正移動している最中というのはどういう変化が起きているかというと骨が硬くなくて骨が柔らかくなっているわけで、歯が動きやすくなっているわけです。

なんでかというと常に吸収されて作られるというのは繰り返されているから柔らかい状態というのはやっぱりあまり噛めないでしょう。ということはご飯もしっかり噛んでいると思っていたとしても噛めてなかったり、なので咀嚼がやっぱり弱いよね。なので動いているようで動いていない感じというのは本当にご飯をいたずらにゆっくり食べているような感じ。

ご飯ってゆっくり食べた方がいいんじゃないですかとは思わない?

それが大体30分ぐらいだったらいいかもしれない
でも4時間食べ続けていたらどうでしょうか?

お口の中に食べ物が入ったりするとどうなるかというと唾液の中の酸がいっぱい出てくるんですよ。殺菌をするために

外からのものって普通は調理されてないじゃないですか、動物の世界って。

だから食べ物をお口の中に入れると酸化するんです。酸が強い唾液が出てくるわけです。普段はPH7なんですけどPH5.5ぐらいに下がるわけです。またご飯を食べなくなるとPHが中性の7になってくるんです

だらだら食いといってね、ずっと飲んで食べている人って何でいけないのというとずっとPHが下がっている状態でずっとお口の中が酸性になってしまうので、歯に穴が空きやすい。虫歯になりやすいって事なんですね

なのでご飯を30分、1時間位だったらいいかもしれないけど4時間、5時間ゆっくりずっと食べていますとそれを1日3回入れますと

5時間を3回やったら15時間PH下がっているわけだからね
全く意味がないじゃない

なので矯正治療というのも、例えば6年間ぐらいやっている方もいますね。
お子さんのような成長期
それはもうしょうがないと思うんです。成長期があるからね

だけど成人の方で、通常は2年くらいで終わる予定のものを、ご自分の判断でマウスピースを移動させるのを遅くしすぎちゃうのというのはそこに医学的な根拠がないです。

医学的な根拠がないということはどういうことかというと治療の効果としてはすごくいい効果じゃなくてちょっと残念なことも出てきちゃう場合があるということです。

ちょっと話が違うかもしれないけど、抜歯をした時に気持ち悪いからぶくぶくをいっぱいしちゃったり血の塊を取っちゃった方がいいかなと思う方がいるんだけどそうすると血が溜まりにくくなるでしょう。かさぶたを取っちゃうような感じだから。だから抜歯をした後に血の塊は取らないでくださいねという医学的な根拠があるわけね。血餅というものがあってかさぶたを作ってくれるから、なのでそこはいたずらにツンツンしたり歯ブラシしちゃったらダメよという根拠があるのを先生が教えてくれます。

矯正治療に限ってもそうで「このスピードで動かしてください、マウスピースを交換してください」というのはちゃんと根拠があるからなのであまり自分の判断で遅くしちゃったり早くしちゃったりするのは良くないんじゃないかなって思っています。担当の先生に聞いて、どの日数がいいですかみたいなのはご相談されるのがいいかもしれませんね。

インビザラインさんが2週間に1回がいいよという風に推奨されていたので長くても2週間ぐらいがいいかもしれないですね

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました

それでは皆さんご機嫌ようまたね!!

動画でも解説していますので、ぜひ参考にしてください ↓↓

出っ歯の人は、抜歯をしないと治らないんですか?というご質問にお答えします

みなさん ごきげんよう 尾島です。今日は患者様向けのお話しをします。

歯並びで、特に出っ歯が気になる!という方、スマイルイノベーション矯正歯科に御来院される患者様の中でも多いです。出っ歯の矯正治療は必ず抜歯しかないから諦める、、という方もいらっしゃいますが、実際のところどうなのか?についてお話しします。

今日の内容を最後まで見ていただくと、この時には抜歯なのかとか、この時は抜歯しなくていいのかもしれないというのが分かりますので、ぜひ最後までご覧ください。

出っ歯の人は、抜歯をしないと治らないんですか?

まず何で矯正歯科治療では抜歯をする可能性があるのかということです。出っ張っている前歯を下げたいけど、下げるスペースがあるの?ということですよね。下の歯も同様です。

上だけ下げちゃうと、反対咬合になってしまいますね。上を下げるには、まず下も下げなきゃいけないんですね。

大前提として、歯並びを治療する時に、歯を並べるスペースがない時に、やむを得ず抜歯矯正になることがあります。

では、出っ歯でも抜歯しない場合もあるというのはどのような場合でしょうか?

①側方拡大してスペースを作って前歯を入れる

前歯(切歯)が仮に10という幅だとします。その両隣の歯(側切歯)の間が20あればそのままスッと前歯を入れられますよね。仮に両隣の歯(側切歯)の間が16ぐらいしかない。

そうしたら両サイドに2ミリずつスペースを作って、20にして、そうすると入れられますよね。そういう風にどこに場所を作るのというのが、まず矯正の凄く重要なことなんですね。

これは何かというと拡大という移動です。横に拡大しています。

「だったら全部拡大じゃダメなんですか?」と思われるかと思いますが、歯根の周りには、骨があります。骨の外側に歯を持ってきてしまうと駄目なんです。拡大も限界値があるんですね。なのでまず1つ目としては、側方拡大という方法があるんですね。

②遠心移動で後ろへ下げて前歯を下げる

前歯が出っ張ってるとしますね。2番目の歯 3番目 4番目 5番目 6番目 7番目って歯が大体あるんですけど、7番目の歯の後ろに骨がなかったら、後ろに送れないですよね。もし骨があれば、その分後ろに送れるんですよね。だからこの骨があるか無いかを知りたいんですよね。

もし骨があって後ろに送れたら、隙間が出来て前歯を中に入れるという、そういうことができます。この骨があるか無いかをどうやって調べるのかというとCT(コンピュータートモグラフィー)を撮影して調べます。CTでしか分からないです。普通のレントゲンだとどれぐらい骨があるのかって分からないです。

あとはセファロですとあれは前歯の位置だったり、骨格がどういう状態なのか上顎と下顎の骨がどうなのかとか、そういうのは分かるんですけど、骨のボリュームをどれぐらい

下げられるか分からないです。

CTを撮影して何ミリ下げられるか、もし仮に2ミリ下げられるとします。

2ミリ下げて他の歯を2ミリずつ下げて横に広げていったら、前歯はこの位置になる。というのを決めて、この位置だったらいいよと患者さんに同意が得られれば、抜歯をしなくてもいけますよね。

専門的な言葉で言うと後ろに送ることを遠心移動と言います。

なので「出っ歯の人は必ず抜歯しないといけない」ということでは無いという事ですね!

つまりまずどれぐらい拡大出来るのかというのがこれもCTで分かります。

どれぐらい後ろに送れるのかもCTで分かります。この後ろに送れる範囲がどれぐらいなのかをまず調べて、それぞれ限界がありますからね。

例えば早い段階で親知らずを抜歯したりすると、7番の後ろにあんまり骨が無かったりするんです。なのでそれも含めて何ミリ後ろに下げられるのか、下げられるとしても患者さんが希望する前歯の位置まで下げられるかどうかってまた別ですよね。

後ろに送れるけども、ゴールがここでいいのかというのを患者さんと一致しているかが重要ですね。

つまり患者さんの希望する下げる量で、非抜歯か抜歯かが決まる場合もあります。絶対にどちらか、ではなく、選んでいただける範囲の方もいます。

僕たちドクターも誰も抜きたいわけではないんです。「絶対抜歯だ!」なんてドクターは誰もいなくて、できる限り抜かないで治したいと思っていますし、できるだけ保存してあげたい。だけど患者さんの希望がここなのかどうなのかというのにやっぱり依存します。

なので、まずどこまでなのかというのは、矯正歯科医院に来ていただいて、レントゲンなどを撮影して分析しないと分からないよということですね。

どこのクリニックでも抜歯のインビザライン矯正ができる?

抜歯をする矯正治療は、どの装置だったとしても難易度は高めです。
インビザライン、もしくは抜歯をするアライナー矯正、抜歯のマウスピース矯正、もしくは抜歯のインハウスアライナー矯正は難しいんですよね。

だからどこの矯正歯科医院でもインビザラインされている歯科医院でも全部が全部できるわけではないんですね。当院だとできます。

なので抜歯をしないといけないわけではないんだけど、いろいろ考えて最後患者さんのゴールによって抜歯や抜歯じゃないかなというのが決まってくるということですね。

あと抜歯の時にも抜歯ができる病院と抜歯ができない病院、抜歯のできるマウスピース矯正と抜歯のできないマウスピース矯正のところもあるかもしれませんね。先生が抜歯したくない人もいるかもしれませんしね。主義的に絶対に抜きません。それは色々な先生の考え方があるので患者さんとの相性でもあります。

なのでぜひ、出っ歯お悩みの方は矯正歯科医院にご相談に行かれるといいのかなと考えています。
スマイルイノベーション矯正歯科でも、出っ歯を主訴に御来院される方は多いです。ですが、全員が「抜歯が必要」というわけではありません。

スマイルイノベーション矯正歯科の無料矯正相談では、実際にお顔を拝見することで、どの程度の出っ歯なのか、どのような仕上がりをご希望なのか、また似ている歯並びについての治療前後の様子などについてご覧いただけます。
お悩みの方はぜひご相談の方にいらっしゃってください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
それでは皆さんごきげんよう。

インビザラインあるあるYoutube チャンネルにて動画でも詳しくご覧いただけます↓↓↓ 『出っ歯は必ず抜歯が必要ですか?【インビザライン患者様向け】』