【症例解説】前歯のガタガタ・歯並びの悩みをマウスピース矯正で改善|笑顔に自信を取り戻した20代女性の治療例

【症例解説】前歯のガタガタ・歯並びの悩みをマウスピース矯正で改善|笑顔に自信を取り戻した20代女性の治療例

このような歯並びのお悩みはありませんか?

  • 前歯がガタガタで、笑顔に自信が持てない
  • 歯並びが気になって、人前で口を開けて笑えない
  • 歯の重なりやでこぼこが目立つ
  • きれいな歯並びで素敵な笑顔になりたい

今回ご紹介する患者様も、同じようなお悩みを抱えて当院にご来院されました。

患者様情報

  • 年齢・性別:20代女性
  • 主訴:前歯のガタガタが気になる、笑顔に自信が持てない

診断

上下顎前歯部の叢生(歯の重なり・でこぼこ・ガタガタした歯並び)

治療内容|目立たないマウスピース矯正で理想の歯並びへ

透明なマウスピース型矯正装置(インビザライン)を使用した歯を抜かない矯正治療を実施しました。

マウスピース矯正の特徴:

  • 透明で目立たないため、治療中も自然な笑顔を保てます
  • 取り外し可能なので、食事や歯磨きがしやすい
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 段階的にマウスピースを交換することで、無理なく歯を移動

治療を進めることで、ガタガタだった前歯が徐々に整い、美しい歯並びときれいな笑顔を実現しました。

治療期間・通院回数

  • 治療期間:約1年6ヶ月
  • 通院回数:11回

※治療期間や通院回数は、患者様の歯並びの状態、治療計画、治療中の歯の動き方、マウスピースの装着時間などによって個人差があります。歯並びの程度が軽度の場合は短期間で、重度の場合はより長い期間を要することがあります。

治療費用

総額:1,150,000円(税込)

※費用は歯並びの状態や治療内容、難易度により異なります。詳しい費用は無料矯正相談時に、お口の状態を拝見した上でご説明いたします。

治療後の患者様の変化

治療前は前歯のガタガタが気になり、笑顔を見せることに抵抗があった患者様。マウスピース矯正で歯並びが整った後は、「自信を持って笑えるようになった」「写真を撮るのが楽しくなった」とお喜びの声をいただいています。

きれいな歯並びは、笑顔の印象を大きく変え、日常生活の質を向上させます。

歯並び治療のリスク・副作用

マウスピース型矯正装置による歯並び治療には、以下のようなリスク・副作用が考えられます:

  • 装着時間の確保が必要:1日20時間以上の装着が必要で、装着時間が不足すると計画通りに歯が動かず、治療期間が延長する場合があります
  • 初期の違和感:治療開始直後や新しいマウスピースに交換した際に、歯の移動に伴う軽度の痛みや違和感を感じることがあります
  • 発音への影響:装着に慣れるまで、一時的に発音がしづらくなることがあります
  • 虫歯・歯周病のリスク:マウスピース装着中の口腔内環境の変化により、適切な歯磨きやケアを怠ると虫歯や歯周病が発生するリスクがあります
  • 歯の動き方の個人差:歯の形状、骨の状態、年齢などにより、計画通りに歯が動かない場合があります
  • 後戻りの可能性:治療後、保定装置(リテーナー)を適切に使用しないと、歯並びが元に戻る可能性があります

美しい歯並びと笑顔を保つために

矯正治療後は、きれいになった歯並びを維持するための保定期間が重要です。リテーナー(保定装置)をしっかり使用し、定期的なメンテナンスを受けることで、美しい歯並びと素敵な笑顔を長く保つことができます。

治療を担当した歯科医師

院長:尾島賢治
マウスピース矯正専門クリニックとして5000症例の治療実績

歯並びでお悩みの方へ|無料矯正相談受付中

「自分の歯並びはマウスピース矯正で治せる?」「どのくらいの期間と費用がかかる?」など、歯並びや矯正治療に関するご相談を無料で承っております。

笑顔に自信を持ちたい、きれいな歯並びを手に入れたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。

尾島賢治先生の無料矯正相談

インビザライン症例のご紹介 [叢生/遠心移動]

 

前歯のガタガタのインビザライン矯正治療
インビザライン, マウスピース矯正, 前歯のガタガタ, 叢生, 矯正歯科, 東京矯正, 新宿矯正, 歯並び, はならび, 子供はならび, 歯列矯正, 見えない矯正, 痛くない矯正, 目立たない矯正, ガタガタ, 八重歯, オープンバイト, 親知らず, kenjiojima, 尾島賢治, 矯正口コミ, 矯正評判, 矯正仕上がり, 矯正見た目, 矯正ゴール, シミュレーション, クリンチェック, 仕上がり, 笑顔, 第一印象, アンチエイジング, 健康, 歯周病, 親知らず

「口を閉じる時に、右上の前歯がいつも引っかかってしまうのが気になっていました。」
主訴は、前歯のガタガタが気になってご来院された患者さまです。
他院では「矯正治療のための小臼歯抜歯が必要」と言われたそうです。

「小臼歯抜歯」とは、矯正治療で歯を並べるために途中の歯を抜歯することです。

でも患者さまは抜歯を希望しませんでした。
検査の結果、親知らずがあることがわかったので、当院の治療計画では親知らずのみを抜歯して
歯を全体的に後方に移動させる(遠心移動)という方法で治療することにしました。

遠心移動は、インビザライン 矯正治療ではよく計画で行われます。
しかし、中にはCTなどを撮影していないことで予想通りに歯が後方に移動しなかったり、
通常よりもかなり時間がかかってしまう、、なども聞きます。

今回は、親知らずを矯正治療スタートの時に同時に抜歯を行いました。
そうすることで、親知らずのスペースに後方の歯が動きやすいですね。

インビザライン 矯正治療の間には、矯正用のゴムを上下にかけていただいてしっかり使っていただきました。

インビザライン 矯正治療は1日20時間、インビザライン を装着します。
1枚のインビザライン は7日交換(2019年7月現在)にて進行します。

透明の装置は装着していても目立たず、食事の時には外せるので好きな物をいただくことができます。
また食後の歯ブラシも簡単なので、虫歯になりにくい装置と言えますね。

みなさんが心配される「痛み」についてですが。。
ワイヤー矯正治療に比べると「痛み」はかなり少ないと言えると思います。
その理由は

①ワイヤー装置(ブラケット装置)自体がないので、歯茎や頬に引っかかって口内炎ができるなどということがほとんどないです。マウスピースの縁は丁寧に歯茎のラインで切り取って研磨してあるので、触っても痛みはほとんどありません。口内炎ができにくいのが特徴です。

②歯の移動量は精密にコントロールされているのがインビザライン です。
正確に言うと、0.25mm/1枚(最大)の移動量です。これを超えて歯が動くこと、動きすぎることがありません。新しいインビザライン を装着する時には「きつさ」は感じるかもしれませんが「痛くて我慢できない」と言うことはないと言えます。

③歯の噛む面(咬合面)が覆われている装置です。
矯正治療中は奥歯も移動するので噛み合わせが変わっていきます。そのため、矯正治療中には歯と歯の噛み合わせの位置が安定しないことでストレスを感じることも少なくないと思います。ワイヤー装置の場合は、上下の咬合面が覆われていないため、矯正中の噛み合わせには24時間いつもストレスを感じやすいです。顎も疲れます。しかし、インビザライン は歯の表面が覆われているため、装着している時にはマウスピース同士で噛み込むことができ、歯も守れるのでストレスが少ないです。
気づかないうちに歯ぎしりをする方でも安心して続けられますね。