外注型マウスピースとインハウスアライナー、何がそんなに違うの?
「どちらも同じマウスピース矯正では?」と思っている方へ。
実はインハウスアライナーは、患者様にとって外注型の何倍も贅沢な治療システムなんです。その理由を分かりやすく解説します。
まず大前提として
「病院に来た方が治る」——これが一番の理由です。
どんなに優れた装置でも、定期的に来院してチェックを受けることが治療のスピードと質に直結します。2ヶ月に1回の来院は、決して多すぎません。
外注型 vs インハウスアライナー
【従来の外注型アライナー】
・最初に作ったデータのまま治療が続く
・歯の動きがずれても途中で調整しにくい
・適合率が1〜2年で約50%まで低下することも
・アメリカ矯正歯科学会の論文でも指摘あり
【インハウスアライナー】
・2ヶ月ごとに来院・スキャン・新しいマウスピースを作製
・常に最新データでフィット感抜群のアライナーを提供
・歯の動きを細かく確認しながら計画を随時調整
・最短1日〜1週間で新しいマウスピースをお届け
・2ヶ月ごとにスキャン・新マウスピース作製
・1週間以内に新しいアライナーをお届け
・外注型の6倍の頻度で担当医が歯の動きを確認
2ヶ月ごとに来院するメリット
1 歯石・汚れのチェック
歯が動くとスペースが開き、磨き残しが増えます。来院時にチェックすることでむし歯予防にもつながります。
2 アライナーのフィット確認
歯の裏側に汚れがつくとアライナーが浮いて歯が動かなくなることも。細かくフィット状態を確認します。
3 装着方法の確認・指導
バイトランプの当て方や外し方など、知らないうちに誤った使い方をしていることがあります。その場で修正できます。
4 歯の移動の進捗確認
計画通りに動いているか、歯肉の状態はどうかを確認。顎のポキポキ音や痛みの原因も説明・対処します。
5 モチベーションの維持
「ここまで動きましたよ!」という声かけが患者様のやる気を引き出し、治療の継続につながります。
6 新スキャンで新アライナー作製
常に最新の歯の状態からマウスピースを作製。フィット感が常にベストな状態で治療が進みます。
インハウスだからできること
スピード
最短1日でマウスピースが完成
院内で製作するため、外注でかかる数週間の待ち時間がありません。
精度
常に最新スキャンで高フィット
2ヶ月ごとの再スキャンで、常に歯の現状にぴったり合ったアライナーを作製できます。
技術
担当医のノウハウを直接反映
外注では誰かを介していたプランニングを、担当医が直接データに落とし込めます。
成果
治療期間の短縮・無駄な動きをカット
細かい調整が入ることで、遠回りせずゴールへ。難しい歯の動きもシンプルに対応できます。
インハウスアライナーは「贅沢な矯正システム」です。
2006年から外注型を使い続けてきた経験から、外注型でできなかったこと・困っていたこと・こうなればいいなと思っていたことが、インハウスで一気に解決しました。患者様にとって、これ以上のシステムはないと確信しています。
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