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本郷さくら矯正歯科の尾島です。
11月4日に第20回 日本非抜歯矯正歯科研究会総会にて
インビザラインと臼歯の移動をメインに1時間お話させていただきます。
今まで私が他の講演ではお話ししていない内容です。
非抜歯矯正において必須となる大臼歯の移動コントロールを
様々な角度からのアプローチについてお話し致します。
第20回 日本非抜歯矯正歯科研究会総会
場所 品川プリンスホテル
11月2-4日

スマイルイノベーション矯正歯科・新宿 JR新宿駅 徒歩1分 本郷さくら矯正歯科 地下鉄丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩30秒 丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩30秒
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本郷さくら矯正歯科の尾島です。
先日イタリアのFLORENCEで開催された
イタリア矯正歯科学会(SIDO)にて当院で行っている
インビザラインによる抜歯症例の加速矯正治療の講演を行いました。
大会最終日にBEST ORAL PRESENTATION と
BEST POSTER PRESENTATION AWARDの発表があり
僕達の講演内容が受賞することになりました。
今回の講演は私達のクリニックで行ってきたインビザラインによる
抜歯症例のアプローチです。今年のJCO(Journal of clinical Orthodontics:世界的な矯正専門紙)
でも論文発表した内容でもあります。
このような名誉ある賞を頂いたことに感謝するとともに
この場をかりて多くの支えて下さった方々、スタッフ、患者様に
感謝したいと思います。

<イタリア矯正歯科学会大会長のProf.Claudio Lanteriと
イタリアのインビザラインドクターで友人の矯正歯科医Dr.GinoとDr.Albertoと受賞後に>
また今後もよりいっそう多くの方々にとって
より良くなる矯正治療を提供すべく講演や症例発表を行っていきたいです。
学会日程中、私達をずーっとサポートして下さった
Dr.Gino先生には感謝、感謝です。
ありがとうございました。
尾島
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本郷さくら矯正歯科の尾島です。
先日 イタリアのChieti大学矯正歯科にてインビザラインの講演を行いました。
Chieti大学の矯正歯科教授Prof.Festaから依頼を頂きまして
今回の講演になりました。

(Chieti 大学矯正歯科 主任教授Prof.Festa)
Festa教授は昨年のイタリア矯正歯科学会の大会長をされ
様々な矯正治療のアプローチを研究されています。
インビザラインによる矯正治療のアプローチを
Chieti大学矯正歯科でも行っておりました。
イタリアの矯正歯科医の方々が静かに
聞いていただいて嬉しかったです。
内容は側方拡大、遠心移動、開咬、過蓋咬合、抜歯治療、歯周病のアプローチ
インターディシプリナリーにおけるインビザラインのアプローチ、
コンビネーション治療についてです。
大学内の:各診療科ご案内をして下さいました。
午後は専門的な症例について講演しました。
インビザラインのお話は全世界共通のキーワードなので
ディスカッションが盛り上がって楽しいですね。
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本郷さくら矯正歯科 尾島です。
先日 ドイツのミュンスターで開催されたGemany CMD Congressに出席しました。
この研究会に出席するのは今年で3回目になります。
初めて出席した三年前は治療の内容がとてもハイレベルで驚くことばかりでした。
矯正治療のアプローチだけでなく顎関節の手術を行う口腔外科医や形成外科医
補綴医などの複合した講演内容でした。
僕が聞きたかったのはDr.SchuppとDr.wolfgangの
インビザラインとインターディシプリナリーのアプローチです。
補綴前の矯正治療の歯の位置決めやインビザラインの治療の運びや
ワークフロー、クリンチェックの診断等、多くのことが学べました。
また、上海大学の口腔外科医Dr.Yangのオペ講演も迫力がありました。
日本アライナー矯正歯科研究会のお知らせ
12月4日(木曜日)東京大学 伊藤国際学術研究センターにて
第1回 日本アライナー矯正歯科研究会を行います。私は2012年にドイツで開催されたドイツ アライナー矯正歯科学会に出席しました。そこで見たものは様々なアライナー矯正システムの垣根を越えてアライナー矯正治療の治療・研究の場として先生方が最新のトピックの症例の発表をされ、企業展示がありました。アライナー型矯正システムの治療を勉強したいと考えていた私にはとても刺激的でした。2014年の今年、私はドイツアライナー矯正歯科学会で講演をする機会を頂きました。ドイツを見習い、日本でもアライナー型矯正システムの治療について学び・意見交換できる環境を作りたい気持ちから今回、このような研究会を発足いたしました。様々なアライナーシステムの垣根を越えた有益な意見交換ができることを期待しております。今回、日常の臨床においてお忙しい中、御講演をして頂く先生方に感謝致します。またアライナー型矯正治療について、ご興味のある先生方に少しでも臨床のお役に立てれば幸いです。 最後にこの様な研究会を発足することに素晴らしいアドバイスをしてくださったドイツ アライナー矯正歯科学会(DGAO)のボーディングメンバーであるDr.Werner Schupp、そしてDGAO PresidentのDr. Julia Haubrichに感謝いたします。大会長 尾島賢治
参加ご希望の先生はこちらよりお申し込みして下さい。
japan.aligner.ortho@gmail.com
Notice of 1st Japan Academy of Aligner Orthodontic Annual Meeting
<Date>Thursday, 4th,December
<Place> University of Tokyo Ito International Scientific Research Center
Make the first Annual Meeting of the Japanese Academy of Aligner Orthodontic .in 2012, I attended the German aligner Orthodontic Society, which was held in Cologne in Germany. I saw many Orthodontist held a presentation of the cases of the latest topics those where it was seen that treatment and research of aligner orthodontic treatment beyond the boundaries of the various correction aligner system, there was a company exhibition. It was very exciting to me that I was thinking that want to study the treatment of orthodontic aligner system. This year 2014, I gave the opportunity to lecture in Germany aligner Orthodontic Society. This time, we have established a study group from such feelings to apprentice Germany, want to make an environment where you can exchange opinions and learn about the treatment of orthodontic aligner system in Japan.
And I would like to many thanks to Dr. Julia Haubrich of DGAO President and Dr.Werner Schupp who is boarding member of Germany Aligner Orthodontic Society who have a great advice to me.Thank you. Vielen Dank.
Chairman Kenji Ojima
japan.aligner.ortho@gmail.com
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本郷さくら矯正歯科の尾島です。
本日、世界的に有名な矯正歯科ジャーナルのJCO(Journal of Clinical Orthodontics)の8月号に本郷さくら矯正歯科のドクター(尾島、檀先生、西山先生)と大学病院の矯正科時代の大先輩、大塚先生、そして私のインビザラインの師匠であるドイツのDr.Schuppの論文
が掲載されました。
JCOの論文掲載の計画が始まってから多くの先生やスタッフ、患者様のご協力を得て、インビザライン矯正における4本抜歯症例の論文を製作することができました。この場をかりて感謝させていただきます。ありがとうございました。また今回の私達の論文はインビザラインのスピードアップを行う治療方法としては世界で初めての内容です。当院で行っている研究やインビザラインの矯正治療、そして海外研修とドイツでのDr.Schuppから学ばさせて頂いた数々のフィロソフィーやテクニック、治療計画などが総合されて、この論文が完成したと思っております。多くのサポートして頂いた方々に心から感謝しています。
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本郷さくら矯正歯科の尾島です。
2014年8月4日に本郷さくら矯正歯科では
日本で唯一iTeroスキャニングが導入されました。
それに伴いiTeroがどのようなパフォーマンスを行うのかを
お話したいと思います。
iTero works Unbelievable. Scanning the data send to align tech, then after 1day already making 1st Clincheck. super fast!
8月5日にiTero を使用してスキャニングを行いデータを
アラインテクノロジーに送った症例が1日後にファーストクリンチェックが完成していました。
信じられないスピードです。
今までは歯型をおとりして配送後約、平均して10日後ぐらいにファーストクリンチェックを見る事が出来ました。
情報化社会、インフラ等、色々ありますがネットのスピードはリアルの物流を凌駕します。
これがiTeroを導入したFuture Dentistlyの一面なのだと本日、実感してきました。
欧米ではこのような超高速の流通ネットワークを3年も前から導入されていたと思うと、日本は、もっと頑張らないといけませんね。
ご訪問ありがとうございます。
本郷さくら矯正歯科の尾島です。
インビザライン矯正においてiTeroが導入された事によるポイントは
(1)従来のシリコン印象に比べスキャニングで行う歯型とりは精密さが格段に向上します。それにより製作されるインビザラインのマウスピースの歯の適合率が上昇することにより更に精密な歯の移動を行う事が可能になります。
(2)患者様が快適に歯型をとる事が出来ます。インビザライン矯正では必ず治療前に歯型をとる必要があります。従来まではシリコン印象材を使用していました。硬化するまで片顎で約6分程お口を開けたままの姿勢をとって頂く必要がありました。しかし光学印象のiTeroスキャニングでは休憩をしながら歯型をとる事が可能になりますので小さいお子様や嘔吐反射のある患者様でも安心して精密な歯型をとる事が出来るようになります。
(3)クリンチェック(矯正シミュレーション)が製作されるまでの行程の短縮化が実現されます。従来までのシリコン印象材は歯型をとった後に空港まで輸送し、飛行機で海外のアラインテクノロジー社まで空輸し(日本からはフライト約23時間)、そこからさらに車で輸送され、ようやく患者様の歯型はスキャニングにかけられデジタルデータ化されました。しかしiTeroによる光学スキャニングは本郷さくら矯正歯科でスキャニングを行ったと同時にデジタルデータ化されて、そのままアラインテクノロジーに転送されます。歯型を輸送するタイムロスがありません。その分、早くマウスピース装置が製作される事が可能になります。
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本郷さくら矯正歯科の尾島です。
本日8月4日に日本で一番はじめに
インビザラインの歯型とりをデジタルスキャニングを行う
iTeroを本郷さくら矯正歯科が導入致しました。
iTeroとはインビザライン矯正治療を
開始する患者様の歯型をスキャニングを行って、その歯型データを
アラインテクノロジーに送信して歯の移動シュミレーションを
開始する為の最新機器です。
2011年のアメリカ矯正歯科学会で初めてリリースされて
その後、アメリカやドイツ、ヨーロッパで導入されました。
僕が研修に通っていたドイツのシュープ先生も
2011年にiTeroを導入されていました。
僕は2011年にドイツのシュープ先生のオフィスで
iTeroのスキャニングをして頂き、その後シュープ先生の
オフィスでインビザラインの矯正治療を開始しました。
iTeroスキャニングによる歯型データから作成されるマウスピースの
適合は従来のシリコン印象でとる歯型とりとは歯の適合性が
全く違いました。早く日本でも導入してほしかったのですが
薬事の関係などで導入が遅れていました。
その間に僕のインビザライン矯正も治療が終了しました。
アメリカで初めて見てから3年、ようやく日本にiTeroが導入されました。
2011年から僕や当院のスタッフ、先生達は海外の
iTeroを使用するインビザラインクリニックに何度も研修に行き
iTeroの素晴らしさや、特徴、使用方法などを学んでいました。
ようやく本郷さくら矯正歯科でも今までの
研修の結果を患者様にご提供できる日がきた事に
嬉しさと興奮が入り混ざっております。
本日から本郷さくら矯正歯科では
インビザラインの為の歯型とりは
光学スキャニングのiTeroで行います。