
ドイツへ向かいます。
今回の目的は、
・デュッセルドルフ大学 矯正科のBenedict 教授のオフィス見学
・ミュンスターのCMD(顎関節)Lecture に出席
です。

デュッセルドルフ大学は、デュッセルドルフ空港から車で15分にあります。
大変賑わった中心地にあって、大きくて立派な建物でした。

矯正科を案内していただきました。

夜には、市内を走りながら案内してくださいました。
Benedict 教授とは、3月のメキシコ矯正歯科学会でまたお会いできるのを楽しみにしています。

ドイツへ向かいます。
今回の目的は、
・デュッセルドルフ大学 矯正科のBenedict 教授のオフィス見学
・ミュンスターのCMD(顎関節)Lecture に出席
です。

デュッセルドルフ大学は、デュッセルドルフ空港から車で15分にあります。
大変賑わった中心地にあって、大きくて立派な建物でした。

矯正科を案内していただきました。

夜には、市内を走りながら案内してくださいました。
Benedict 教授とは、3月のメキシコ矯正歯科学会でまたお会いできるのを楽しみにしています。
2017年2月11日〜12日、2日間に渡って開催された、Benedict 教授のセミナーに檀先生と熊谷先生と3名で出席いたしました。
Benedict 教授は、独自で開発されたインプラント矯正システム「Bene System」を世界的に発表され、ご講演されています。
その内容が、日本で聴けるということで、大変嬉しく出席させていただきました。

会場は約80名程の先生が出席されていました。

Benedict 先生は座っていても目立ちます。

講演前にお話しさせていただきました。
日本に来れて大変光栄だとおっしゃってくださいました。


Bene System は、インビザラインと併用して使用することで、さらに治療可能な範囲が広がります。
インプラント矯正というと、複雑なイメージや、痛いというイメージもあるかもしれませんが、治療プランによっては大変有効なものだと感じました。


2日間、盛りだくさんの内容で、ほぼ全ての症例に対してのBene System の適応についてご講演いただきました。
とても勉強になりました。
昨日、急にProf. Benedict からメールが届きました。
「Can I see your office?」
初めての日本での講演のために来日していたProf. Benedict からでした。
Prof. Benedict は、ドイツのデュッセルドルフ大学の矯正科の教授です。独自のBene System を開発し、世界的にも有名な先生です。
ヨーロッパの学会や、ドイツの学会でもよくお会いしていましたが、当院に興味を持っていただき、驚きました。

座っているとわかりませんが

Prof.Benedict は、世界で最も背の高い矯正医ではないでしょうか(205cmだそうです!)
スタッフがこんなに小さく見えます。
光栄にも、2日間の講演前のお忙しい時間にオフィスの見学に来てくださいました。

3月に講演予定のメキシコ矯正歯科学会でも一緒に出席する予定です。
それぞれ90分x2回の講演を行います。

大きいですね!とても気さくで優しい先生です。
来週行くドイツで、Prof.Benedict のオフィス(デュッセルドルフ大学)を見学させていただく約束をしました。

天気が良かったので、オフィスから近い都庁まで歩いてご案内しました。

日本は初めてだそうですが、日本食が大好きだそうです。

明日からのご講演を楽しみにしております。
Prof.Dr.Schupp “Aligner orthodontics” セミナーが
2017年5月12-14日にOstbevern-Germanyで開催されます。

詳細はこちらまで
Speaker :Prof.Dr.Werner Schupp
12-14.May 2017 Ostbevern, Germany.
If you are interested, please send ,mail to: zaet-info
info@zaet-info.de.
アメリカ矯正歯科学会は、世界で最も大きな矯正歯科学会です。
世界中から矯正歯科医が集まります。
今年は、当院のドクターとスタッフ、8名で出席いたしました。

このアメリカ矯正歯科学会にて、4年連続でインビザライン矯正に関する講演を行いました。
当院で行うインビザラインの加速矯正に関する内容は、世界の先生方からも注目度も高く、結果にも評価をいただいております。
今年も、多くの先生方が講演にご出席していただき、たくさんご質問をいただき、ありがたかったです。

Wonderful report for our Invisalign patient who will published in the runners magazine next month!
インビザラインの矯正で頑張られた患者様が今月号のランナーズに御掲載されます!今日もこの後、マラソンに行かれます。素敵な笑顔でマラソン頑張って下さい!応援しています。
#Invisalign #invisaligntokyo #ojimakenji
2016年4月にドイツ オストベーバンで開催された
Dr. Schupp のCMD Lecture に出席いたしました。

このセミナーは、顎関節症(CMD)に問題を持つ患者様に対する矯正治療について
専門的に勉強するためのセミナーです。
矯正治療と顎関節には、大きな関わりがあります。
しかし、そのことを深く追求し、治療に生かすことのできる先生はまだまだ少ないと思います。
矯正治療は、「歯並びを治す」だけではありません。
顎関節の位置、状態、痛み、筋肉、神経、それらを把握して
正しい顎の位置で歯の位置を考えることが重要です。
Dr. Schuppは、顎の位置からインビザライン矯正について考えるスペシャリストです。
これからも勉強していきたいと思います。

2016年4月にフランス(パリ)で開催された、第一回フランスアライナー矯正歯科学会にてインビザライン講演の機会をいただきました。

今回のKeynote スピーカーには、尾島先生の師であるDr. Schuppを始め、イタリアでインビザライン矯正で有名なDr. Tommaso など、今アライナー矯正治療を積極的に取り入れる先生方がいらっしゃいました。Dr. Tommasoは、海外の学会でも度々お会いし、インビザライン矯正に関するディスカッションをさせていただくことが多かった先生方です。
インビザラインのためのiTeroを世界でも早い2011年には導入して論文を出しています。
今回も、iTero を使用したインビザライン矯正治療に関する内容についてご講演いただきました。

尾島先生は、インビザラインの加速矯正治療に関する講演を依頼され、今回講演して参りました。その治療のスピードと治療仕上がりの良さについて評価いただきました。

今、世界でアライナー矯正に特化した学会が設立され始めていることは、大変興味深いトピックの一つです。
尾島先生も2014年に日本アライナー矯正歯科研究会を立ち上げました。
ここでは、日本だけでなく、世界のアライナー矯正で著名な先生方をKeynote スピーカーとしてお呼びし、アライナー矯正治療に関する臨床の講演を行います。
今年は2016年12月1日,2日に第3回日本アライナー矯正歯科研究会を開催いたします。
今から、講演者の先生方にお会いできるのが楽しみです。